宮崎亮 髪の悩み

エラ張り顔の人が似合う髪型。小顔に見える髪型

更新日:

こんにちは、宮崎です。

今日は髪型のお話です。
特に顔の形にこんなことが気になっている方に似合う髪型のポイントを解説します。

・エラが張っている
・ほおのお肉が下がって”下ぶくれ”に見える
・顔の下半分が長く見える

こんな方は、髪型を決めたり、お抱えの美容師さんにオーダーするときの参考にしてみてください。

このポイントを押さえておくと、髪型をスタイリングするときに、その部分を最優先して整えれば良いので、余分なことをしなくても済んで、時間短縮になります。

何と言っても、顔が小さく見えてしっくりくるはずです。

小顔の方程式

エラ張り顔を小さく見せる具体的なポイントをお話しする前に、小顔に見える方程式をお話しします。

小顔方程式その1、顔の3分割・5分割

顔そのものの輪郭や面積が小さいという絶対的な小顔とは別に、顔のパーツの3分割や5分割が均等だと、顔の輪郭や面積が大きくても小さく見えます。

まず3分割は、、、

・額から眉頭
・眉頭から鼻先
・鼻先からアゴ先

この3分割が1:1:1だと、顔が小さく見えます。

5分割は、、、

・右もみあげから右目尻
・右の目尻から目頭
・右の目頭から左の目頭
・左の目頭から目尻
・左の目尻からもみあげ

この5分割が1:1:1:1:1だと、顔が小さく見えます。

この分割法で、均一じゃない所が、小顔に見えない原因になっている部分です。

エラ張り顔や下ぶくれ顔のタイプは、3分割法の鼻下からアゴ先が長い場合や、5分割法では、もみあげから目尻の幅が広い場合があると思います。

なので、小顔に見せる髪型を考えるときに、この部分をどのように髪型でカバーしていくのか?がポイントになります。

小顔の方程式2、髪型の2分割

方程式1では、顔だけの分割法をお伝えしましたが、方程式2では、顔だけでなく髪を含めての分割法をお伝えします。

・髪型の頭頂部で一番高い場所から、目の位置
・目の位置から、アゴ先

この2分割が1:1に出来ると顔を小さく見せることができます。髪型の分割法は他にもいっぱいあって、複雑で伝えきれませんが、小顔だけに焦点を集めると、この2分割を知っているだけで十分です。

なので、目からアゴ先が長い場合は、頭頂部の髪を高くするスタイリングをすることで、顔を小さく見せることができるんです。目の錯覚を髪型で作る基本がこの2分割法です。覚えておいてくださいね。

エラ張り顔、下ぶくれ顔を小顔に見せる髪型のポイント

では、エラ張り顔や下ぶくれ顔を小顔に見せるための髪型のポイントをお伝えします。ポイントは2つあります。

エラ張り顔に似合う髪型のポイント1、ハチにボリュームを出す

”ハチ”というのは、美容師の業界用語かもしれないので説明しますと、エラの一番張っている部分と、目頭と目頭の間の中心を線で結んだ延長線上にある頭部の部分のことです。

このハチ付近の髪型にボリュームを出すと、エラ張りが目立ちにくくなるんです。どれぐらいボリューム出すと良いのかというと、髪型の2分割の基本でお伝えした頭頂部の高さを基準にボリュームを出してください。

また、目の横ぐらいの高さ(サイド)にあまりボリュームがこないように調整することも大切です。いくらハチにボリューム出しても、サイドにもっとボリュームが来ると、ハチのボリュームが目立たなくなって、意味がなくなってしまいます。

エラ張り顔に似合う髪型のポイント2、エラの部分に髪を見せる

耳たぶから、エラの一番張っている部分の後ろに髪が見えるようにすることです。ミディアムやロングは何もしなくても良いですが、ショート気味の場合は、毛先を少し見せるだけでもエラ張りや下ぶくれがカバーできます。

実際のスタイリング方法は、、、

ポイント1のハチにボリュームを出す方法は、頭頂部の髪の根元を軽く湿らせて、根元を起こすように手で引っ張り、ドライヤーで根元に温風を当て乾かします。そのあと冷風で冷やします。

ポイント2のエラ後ろに髪を見せる方法も、耳後ろの髪の根元を軽く湿らせ、毛先を横に引っ張り、温風で乾かし、冷風で冷やします。

ハチや頭頂部にボリュームがなかなか出ない場合は、、、

ハチや頭頂部は、加齢やストレスなどなど髪の衰えが出やすい部分です。いくら頑張って、スタイリングしても髪の太さや立ち上がりが弱くなっていると、ボリュームが出なかったり、1日キープしてくれません。

そんな時の対処法法があります。商品の宣伝になってしまいますが、髪質や頭皮のエネルギーやシステムを高めていく方法です。髪を若くするというと分かりやすいでしょうか。

その商品は、バイオプログラミングシリーズの、頭皮エッセンスとレプロナイザーを使用することです。

頭頂部を中心に、頭部全体に頭皮エッセンスをたっぷりつけて、そのあとレプロナイザーの温風で乾かし、冷風をしっかり頭皮に当てていきます。

これを継続しているだけで、自然と頭頂部の髪がしっかりしてきて、必死でスタイリングしなくてもボリュームが出るような髪になってきます。

頭皮ケアは長い目で見ても、髪に悩みがない方でも、スキンケアのように必ずやっておいた方が良いことです。特に、バイオプログラミングシリーズは間違いありません。

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Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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