ヘア

分け目やこめかみが「薄くなった」と心配になる方が増えています。

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カウンセリングをしていると、
「分け目が薄くなった気がする」
「こめかみや耳の周りが薄くなった気がする」
というお悩みの相談を受けます。

35歳過ぎたぐらいから、急にこのような悩みを感じたり、心配になる方が多いように思います。

また、仕事や家庭でのストレスや疲労が強くなった時も、このような悩みを感じる方が多いですね。

実際、女性の場合は、
「薄くなる」
といっても、髪が少なくなるケースは少ないです。

髪の本数が減るよりは、
・髪が細くなる
・髪の伸び遅くなる
・髪の立ち上がりが弱くなる(寝てしまう)
という事が起きているために、薄く感じるという場合がほとんどです。

その中でも特に多いのは、髪の立ち上がりが弱くなることです。

髪の生え方の理想は、頭皮から直角に5ミリから1センチ浮いて生えている状態です。

それが、頭皮や髪が衰えてくると、頭皮にペタッと張り付いてしまいます。こうなると、厚みやボリューム感がなくなります。

意外と毛先も跳ねたりして収まらなくなります。

髪の立ち上がりが弱く原因は、2つあります。

1、毛穴の中の髪を立ち上げる筋肉(起毛筋)が弱る

2、頭皮が下がり、毛穴が垂れるように、丸い形から、楕円形になるため、髪が倒れてしまう

というものです。

すぐにできることは、頭皮マッサージです。シャンプーの時に、優しくゆったりとしてあげることをおすすめします。

下から上に頭皮を持ち上げるように、行います。顔のリフトアップにもつながりますので、とっても大事です。

目元がキュッと上がりますから、顔がキリッとしまりますね。

頭皮マッサージの仕方は、次回にでも書いていこうと思いますので、楽しみにしておいて下さい。

まずは自分なりに、シャンプーの時に頭皮をマッサージするように行ってみてください。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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