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味田と味田似の女性の、6年後の差に驚いた話

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こんにちは、宮崎です。

 

今日は、僕の身近にいる人で感じた
「手入れの仕方の差で、
こんなに髪の若さがちがってくるのか〜」
と、心から実感した話です。

 

ちょうど6年前です。
娘の運動会が終わり、
その日の夜に父親ボランティアの打ち上げで
飲み会がありました。

 

父親だけの集まりだったのですが、
そこにPTAの母親グループの数人が混ざってきました。

 

そのうちの一人の女性を見て、
味田の髪に似ている人だなーって思いました。
そこに意識が行くところは、職業病ですね。

 

ストレートで、クセもなく、ツヤツヤで、
結構明るめのヘアカラーをしていても
パサつきを感じません。
触れなくてもわかるぐらいで、
味田の髪に似た美髪タイプという印象だけ残っています。
(名前は覚えていません、、、)

 

それから6年たった今日の運動会。
久しぶりに、味田の髪に似た女性の髪を見ました。
偶然、子供同士が同じクラスで、
妻ともPTAの役員か何かで仲が良かったようです。

 

なので、まじまじと髪を観察してしまいました。
すると、髪の色は明るいままなのですが、
質感がバサバサで、
細くなっていて非常にデリケートな感じでした。

 

髪のうねりは相変わらずなくてストレートのままでしたが、
根元に立ち上がりがなく、
分け目がぺったんこで貧相な印象を受けました。

 

全然今の味田の髪と似てない!
と、とても驚きました。
本人はその髪の衰えには
気づいていないかもしれません。

 

元々髪が綺麗な人には、
その自信や、過去に髪で困ったことがないせいか
髪へのお手入れを疎かにする方が多くいます。

 

きっと彼女もそんな感じで、
この6年の間は、
髪のエイジングケアができていなかったのだと
その髪を見て感じました。

 

本当は、アドバイスしてあげたいところですが、
シチュエーションが不自然な感じですので、
スルーしてしまいました。

 

味田もアラフォーになってますが、
髪のプログレスを欠かさず行っておりますので、
なかなかの美髪です。

 

みなさんのお手本になる立場ですので、
当たり前ですが、
もし、味田が美容師をしていても
プログレスという世界を知っていなければ
今頃、PTAの彼女のようになっていたかもしれません。

 

美容の仕事をしていても
髪は人それぞれで、対比するのはとても難しい部分です。
しかも、長い時間(時間軸)での対比は特にです。
しかし、今回の経験はとても大きな気づきになりました。

 

これからも、皆さんの髪がもっと若く
いつも美しくいられるように
日々研究してまいります。

 

P.s.
半年前から取り組んでおります
新しいプログレスメニューの開発ですが、
検証モニターのお客様からの声から
良い結果が出ている感じです。
もう少し煮詰めてまいります。

 

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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