ヘア

35歳以上、髪で若く見せる6つの条件とは?

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皆さんも聞いた事あるとは思いますが、「髪は顔のガクブチ」って言いますよね。本当にその通りだと、仕事しながら実感します。

髪の質感や形だけで、顔が変わってしまいますよね。

だから、美容師って本当に重要なミッションを任されてるんだなーって思って仕事しています。

僕が思うに、髪で若く見せるためには「5つの条件」が揃うことが大事だと思っています。

この5つ条件のバランスが大切です。

どれか一つが高くても、他の4つをカバーすることはできません。
例えば、髪型だけめっちゃトレンドを意識しているとします。その他は全然無関心の場合
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「若作り」とまわりから思われています。

20代前半まではこれでいいのですが、35歳からはこれではいけませんよね。

また、こういうケースもあります。
黒髪でツヤツヤの2年はカットしていない超ロングヘアー。
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「平安時代なら良かったのに」って思われています。

髪質がとっても綺麗でも、伸ばしっぱなしのロングヘアーでは顔の輪郭が綺麗にみえません。顔の形によっては、「しもぶくれ」に見えてしまう可能性もあります。

根元もぺったりしてしまうでしょうから、清潔感もなくなってしまうかもしれませんから、気をつけないといけません。

やはり、この6つの条件が揃うことが大切です。

その6つとは・・・

①艶・天使の輪ができる

②髪の根元が5ミリから1センチ頭皮から直角に浮き上がっている

③髪が潤い、毛先が筆のようにまとまる

④黒髪でも、軽やかに感じるほどの透明感

⑤ヘアカラーが肌の明るさや色素とマッチしている

⑥髪型が、輪郭や顔のバランスを整えてくれる形になっている

この6つです。

この6つの項目をまんべんなく整えていくようにしてください。

まず、あなたの髪の現状を分析することから始めてみましょう。
得意な項目や苦手な項目があると思います。

そして、苦手な部分からお手入れを始めていくといいと思います。

お手入れの仕方は、色々な方法があると思いますので、担当に美容師や雑誌などを参考にして取り組んでみてください。

このブログでも、すこしづつ、6つの項目の細かい説明や、お手入れ方法などをお伝えしていこうと思っていますので、楽しみにしていてください。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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