サロン メンタル 宮崎亮

15年経ったからこその伝えたい感謝

投稿日:

こんにちは、宮崎です。

 

本日7月20日でRYUKOは15周年を迎えます。

 

ここまで支えてくださり、誠にありがとうございます。

 

創業は2007年です。僕が31歳になる年でした。

 

13年間勤務してきた会社と仕事や美の価値観が合わなくなり独立したのですが、年齢的に早かったように感じていたので少し不安でした。

 

しかし、この15年間でやってきたことを今からできるか?と振り返ると、体力的に無理だなーと思います。

 

なので、思いついたときに行動するというのは、自分にとって最適なタイミングなんだろうと感じています。

 

さて、
「感謝する」と言葉にするのは簡単なことです。

 

なので、特にどんな感謝をお伝えしたいのか?ということを深く考えてみました。

 

感謝したいことはたくさんあります。

 

・RYUKOのためにお時間を作ってくださること
・ご提案を受け入れてくださること
・僕たちのことを尊重してくださること
・アクシデント時にご協力くださること
・・・・

数えきれません。

 

でもこれらの感謝は、創業当初から変わっていないことです。

 

15年経った今だからこそ、気づけた感謝があります。

 

「あなたに出会えたこと」
「楽しく仕事をさせていただけること」

 

です。

 

「あなたに出会えたこと」なんてとてもクサイ言葉ですよね。

 

お客様一人ひとりとの出会った瞬間からその背景、そして今日に至るまでのことを改めて考えると、各々に結構ドラマチックだなぁって感じます。

 

そのドラマの中に、自分たちの成長が合ったり、さらなる素敵な出逢いに繋がったりしています。

 

偶然ではない感じというか、縁が合って出会えたんだろうなぁと。

 

そんなことはどんなサロンでも、どんな仕事でもあることだと思うので特別なことではないのでしょうが、10年前には感じることができていなかった感謝です。

 

そして、
「楽しく仕事をさせていただけること」

 

まあこの言葉もありきたりですが、つくづく感じるんです。

 

楽しさというのが、10年前とは違うんですよね。

 

10年前の「楽しさ」は、今思うとゲーム感覚に近い感じがします。仕事の成果や成長を楽しんでいる感じです。

 

今は、カウンセリングや技術、デザインや会話をしてること自体が楽しいという感じです。

 

仕事を味わっているという感覚です。

 

先ほどの「出会い」と、この「楽しさ」が合わさった充実感をいただいていることが、皆様にとても感謝したいことです。

 

もちろん、もっと美しくなっていただくこと、サロンで快適に過ごしていただくことにはこだわり続けていきます。

 

この15年は、かなり変化が強い時期でしたよね。

 

15年前はスマホはまだなかったですし、SNSもありませんでした。

 

大きな天災やパンデミック。

戦争や景気恐慌。

平成から令和に。

 

文化や価値観が大きく方向転換しているのを感じています。平成の価値観と真逆になるんじゃないかなとも思っています。

 

新しい時代の方向へとフォーカスしながら、ピントを合わせつつ、次の20周年に向けて成長し続けて参ります

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

-サロン, メンタル, 宮崎亮

Copyright© RYUKO Beauty Magazine , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.