オススメ本・書評 メンタル 宮崎亮

《謹賀新年》マラソンか? 短距離か?

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明けまして御目出度うございます。
宮崎です。

 

今年のお正月は、毎日天気が良くて、
気持ちよく新年のスタートを
迎えることができましたね。

 

今年は親戚一同で
着物を着て初詣に出かけました。
そのため、お正月の朝早くから、
8人のセットと着付けで大忙しでした(汗)

 

そして、本日がRYUKOの初営業となります。
本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、2019年第1号のメルマガですが、
「休む技術」
と言う本を読んで、なるほどなー
と思ったことを書かせていただきます。

 

今年1年を充実して過ごすためには、
目標や方針に対して
頑張って取り組むことも大事ですが、
効果的に休むことも大事だと思います。

 

 

その”休む”ということについて考える時、
人生をマラソンと考えるのか
短距離走の繰り返しと考えるのか
で、休み方が変わってきます。

 

マラソンの場合だと、
遠いゴールまでに
エネルギーのペース配分をして、
淡々と進んでいきます。

 

そして、通るルートがわかっていれば、
事前に作戦を立てて、
ペース配分を決めます。

 

一方、短距離走の場合は、
短いゴールに向かって全力で疾走します。
そして、エネルギーを回復して、
また新しい目標まで全力で走ります。

 

マラソンの場合の休みとは、
ペース配分のことになりますし、
短距離の場合は、
体力回復のことになります。

 

どちらが正解と言うのはないと思いますが、
仕事に向いているのは、
短距離走の繰り返しだと考えた方が
良いようです。

 

それはなぜかと言うと、、、
マラソンのように
ペース配分をして仕事をすると、
目の前にあるミッションに対して、
全力を出すことができなくなります

 

それは、お客様への満足感も
少なくなると思いますし、
自分の能力が成長できないようになります。

 

また、人生はゴールを設定しても、
その間に何が起こるかわからないものです。
本当のマラソンのように、
事前にルートの下見はできませんから、
事前のペース配分は不可能です。

 

その結果、1年の終わりには、
満足感や充実感は
大きくならないように思います。

 

短距離走は、
見通せる目標を設定して、
そこまで今の全力を出しきる。

 

目の前の仕事やお客様に
全力を出すということになります。

 

そして、休憩や反省を細かくして、
次の目標に向かいます。
その度に成長していけるのです。

 

年の終わりには、
力を出し切った充実感があり、
また新しいパワーがみなぎってきます。

 

そうなると、”休むこと”というのは、
エネルギーの回復ということに
なるのですが、ここにも、
メンタルの回復をするのか
肉体の回復が必要なのか
を考えないといけません。

 

本当は、肉体の回復が必要なのに、
ストレス解消だと言って、
遊びすぎたり、お酒を飲んだりするのは
休むには逆効果です。

 

また、メンタルの回復が必要なのに、
部屋にこもってしまっていては、
逆効果になります。

 

肉体を回復するには、
瞑想、昼寝、ストレッチ
マッサージなどをして
鎮まりを作ることが効果的のようです。

 

メンタルを回復するには、
エクササイズをしたり、
スポーツや軽いジョギングなどをして、
頭が余計なことを考えないようにするのが
効果的のようです。

 

そして、、、
しっかり、食事や睡眠のことを
考えることです。

 

睡眠や運動の仕方、食事なども
どれが正解とかがなく、個人差があるので、
自分に合う方法を見つけていく
ことが考えると言うことです。

 

ということで、
今年は、良い仕事をするために、
しっかり休むということを積極的に考えて
過ごしていこうと思います。

 

皆さんの”休むアイデア”を
ぜひ聞かせてください。
そして、
より充実した1年を過ごしていきましょうね。

 

ps
今夜はサロンの営業が終わってから、
美味しい日本料理屋さんで新年会です。
縁起の良い、季節のものを美味しく頂いて
心身パワーチャージしてきます。

 

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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