[6/23発行] 梅雨を乗り越えるケアのポイント 、他1記事

こんにちは、RYUKOの宮崎です。

先週SNSやブログなどに配信した
情報を再編集してまとめました。
是非ご覧ください!

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目次
1、梅雨を乗り越えるケアのポイント
2、宮崎、仕事に戻ります!!

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梅雨を乗り越えるケアのポイント

こんにちは、味田です。

 

いよいよ梅雨入りしましたね。
梅雨時期の高温多湿の環境は
一年の中で特に髪がまとまりにくい季節です。

 

髪が広がったり癖がでたり、
表面の髪がチリチリしたり、
せっかく朝スタイリングしても
外に出たら元に戻ってしまった
なんてことも聞きます。

 

毛髪構造として、
髪のなかに「水」は約12%ふくまれており
スタイリングのしやすさ、弾力性など
髪の特徴を決定するのは「水分」と言われています。

 

この水分バランスが髪のベースになります。

 

よって水分コントロールが
うまくできなくなると
髪が扱いにくくなります。

 

髪は吸湿性なので、湿気った空気から
水の分子を吸収したり排出したりします。

 

髪の「キューティクル」が
ダメージで剥がれ落ちたりしていると、
この水分バランスコントロールがうまく
いかなくなります。

 

それは、、、

 

髪表面にはキューティクルという
ウロコのようなものが
6〜10枚重なり合っています。

 

このキューティクルが髪の内部を保護し、
水や汚れからバリアする働きをしてくれています。

 

キューティクルが健康なら、
外部からの湿気や水分もしっかり
ブロックしてくれるんです。

 

髪の乾燥は、
乾燥用の保湿アイテムを使えば落ち着く場合もあります。

 

しかし、、、
髪のダメージが進行して乾燥している場合は、
まずは髪のダメージ補修を
十分にしてからじゃないと
水分補給をしてもなかなか髪が落ち着きません。

 

髪の状態に合った方法やアイテムを
取りいれることが、梅雨を楽に乗り越えていけるポイントとなります。

 

 

宮崎、仕事に戻ります

こんにちは、宮崎です。
先日のメールではずいぶんとご心配をおかけしました。

 

右目に起きた病気は「ぶどう膜炎」という病気でした。眼球の炎症ですが、なぜ炎症を起こしたのかを突き止めるのが厄介な病気です。

 

奥に潜む病気としてサルコイドーシスという免疫系の難病があるなど、非常に怖かったですが、検査結果では異常はありませんでした。

 

今は、視力等も回復しました。視神経への影響はなかったということで、一安心です。普通に仕事・技術ができます。

 

10日ほど休みを頂きましたが、こんなに休んだのは20年ぶりぐらいです。実はその時も、アトピーが起因した白内障の両眼手術でした。目が弱点なんですね。

 

この10日間は、なかなかしんどかったですが、ゆっくり寝てることはできませんでした。結局は、貨幣論学んだり、スケッチしたり、考えたり、医師や技術専門職たちの仕事に感銘を受けたりなどなど、今後の自分の仕事に影響を与えるような経験もしました。

 

人生は節目節目に色々と起きるようですね。それを、どのように解釈して、今後にどのように活かすかが大切だと強く感じました。

 

投薬はまだ続きます。運動もまだ禁止ということで、体力がかなり下がってしまいましたが、スタッフのサポートも借りながら、今まで通りに皆様を美しくすることに励んで参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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