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50代女性のショートヘアに2ブロックを使って素敵な雰囲気を出すためのポイント

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髪型のトレンドの一つに、「2ブロック」というスタイルがあります。この「2ブロック」は「若い人だけ」「目立ちたい人だけ」「モードな人だけ」というイメージを持っている方が多いとおもいます。

ですが、案外そうでもないんです。
「2ブロック」は、入れる位置、入れ方などの使い方次第で、年齢や性別、雰囲気などを超えて、色々とイイことがある使えるスタイルなんですよ。

 

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伸びてくると、決まって同じところが重くなってきませんか?伸びてきて、まず重くなって髪型が崩れ始めるパターンで多いのが、耳の後ろです。ここが重てくなると、髪型全体に締まりがなくなってきて、伸びてきた感を強く感じるようになります。ショートヘアは特にここから崩れ始めます。

耳後ろに2ブロックを入れると、伸びてきても、その部分だけ、軽さを維持できるので、髪型の良い時期を長くすることができるんです。

 

50代ショートヘア2ブロック2

素敵な髪型にはポイントがあります。ボリュームを出すところと、タイトにするところにメリハリがあるというところです。ショートなスタイルの場合、後頭部やトップにボリュームが出るとすごく素敵な雰囲気がでます。耳後ろに2ブロックを入れることで、その部分がタイトになり、後頭部やトップのボリュームが強調されて、髪型の素敵度がさらにアップします。

 

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髪が硬めだったり、直毛だったりすると、パーマをかけないと毛先が動いてくれないですよね。でもパーマかけるのは大変だし、老けてしまうのが怖いという方もみえます。2ブロックにすることで、内側の短くした髪の上にかぶさる髪に、柔らかい動きがでてくれます。

 

2ブロックをすると、ハードなイメージだと思われがちですが、さりげなく必要なところに入れるだけで、より女性らしいシルエットや、優しい質感を楽しめるようになります。あなたもショートヘアをされるときはチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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