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75歳でも、髪は美しくいられる!僕の母でも、、、

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数ヶ月ぶりに、75歳になる母の髪のカットとカラーを担当しました。
施術中は会話が盛り上がらないので、母はつまらなさそうでした。いつも味田とは楽しそうに会話してますが、、、

 

母は歳と体調のせいか、以前よりも髪のお手入れへのモチベーションが下がってきてます。なので、施術する前は毛先はバサバサしてたし、根元もペタッとしていました。

 

だけど、カットとカラーをして、潤いとボリューム感を出すシャンプーとコンディショナーと頭皮エッセンスを使って、簡単なヘッドマッサージしたら、写真の通り、母の髪が美しさを取り戻しました。

 

「髪ってすごいなっ」て思いました。
こんなふうに、75歳でも美しさを取り戻せるというのは、髪ならではだなって思ったからです。

 

もし、肌だったらこんなこと起きないんじゃないかなって思うんです。もちろん、肌もお手入れした分ちゃんと綺麗になると思いますが、髪はもっとストレートにわかりやすく、スピーディーに綺麗になってくれます。

 

75歳の母でも、ちょっと手入れしただけで綺麗さを取り戻しました。
是非あなたも、コンディショナーをいつもより長めに放置したり、頭皮に丁寧にエッセンスをつけてみたり、髪をしっかり乾かしたりなどしてみて下さい。

 

必ず、いつもよりも綺麗に仕上がるはずですよ。そして、それが習慣になれば、1年後のあなたは年齢に関係なく、今よりも美しくなっていますよ。

 

p.s.
髪の手入れを頑張るにも、筋力も体力も気力も必要だなって、母見て思います。みなさん、軽い運動やエクササイズも日常に組み込んで下さいね。

 
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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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