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RYUKOの美髪理論のまとめ

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こんにちは、宮崎です。

 

今日は、RYUKOのコンセプト「年齢を重ねるごとに美しく」を実現するための美髪プログレス理論を簡単にまとめてみました。

 

大きくは3つの理論を組み合わせています。
1、生命システムを発達
2、頭皮環境を整える
3、脂質のバランスをとる

 

1、生命システムを発達

これを、こんな風にお伝えすることもあります。
「あなたが本来持っている、潜在的な美しさを発揮させる」という感じで。

 

ヒトには自然治癒力を代表する、色々な生命システムがあります。身体中に水分を行き渡らせる機能、不必要な物質や情報を排出する機能どなど。

 

エネルギーそのものも、100%発揮されているわけではなく、10%も発揮されていないと言われています。

 

なので、いつもよりも1%発揮されただけでもすごく美しさが生まれてくるのです。

 

老化というのは、機能とエネルギーが落ちてくることが主な原因です。栄養失調というわけではないのです。

 

なので、いくら食べ物で栄養補給をしても、髪や地肌に栄養成分を補給しても、生命システムが低下したままでは、補給した栄養も上手く効果を出してくれないのです。

 

あなたの1年後、2年後、10年後の髪の美しさのためには、生命システムを発達させる技術を土台にしていかないといけません。

 

それを実現する技術メニューが「エクセレント・プログレス」と「レプトースト・カット」なんです。初めての方がちょっと不思議がるメニューです。

 

アイテムでは、バイオプログラミングの頭皮エッセンスが代表です。

 

2、頭皮環境を整える

生命システムは内側の深いところから変化させます。しかし、頭皮表面の環境がすぐに対応できず、美しさがなかなか発揮されないこともあります。

 

地肌が過敏だったり、乾燥しやすい、かゆみがある、血流が悪い、抜け毛が多い、皮脂が多すぎる、などなど。

 

内側だけでなく、表面に起きているトラブルを解消したり、蓄積されたエラー情報を除去したり、血流を上げて髪をしっかりさせる必要があります。

 

これを実現するメニューは、「パーソナル・プログレス」ですが、主に、地肌につけるアイテムで解決しています。

 

「バランスローション」「バランスセラム」「バランスマスク」などの、SYSTEMのバランス・シリーズですね。「アルファエナジー」そいうアイテムも活躍します。「理水」が良い時があります。

 

3、脂質のバランスをとる

生命システムを高めていくと、髪にいろんな変化が出てきます。扱いやすくなったり、収まったり、ツヤが出たり、立ち上がりが出たりなど。

 

しかし、イメージしている質感にならないこともあります。

 

立ち上がりが欲しいのに、水分量が増えてしなやかになったり、しなやかにしたいのに、ハリが出たりなど、綺麗になっているのはわかるけど、欲しい質感とは違うなということもおきます。

 

これは、髪の内部にある脂質のバランスをコントロールすることで、よりあなた好みの髪の美しさを表現することができるんです。

 

この脂質というのは、髪の構造のたった4%程度しかありません。しかし、このちょっとした違いが、髪の質感には大きな違いを生み出すのです。

 

・しなやかさが欲しいからと、単純に保湿剤を塗ってもしなやかにならない。

 

・ダメージが気にあるから、タンパク質を補給してもなかなか安定しない。

 

・髪にハリが欲しいと育毛剤をつけても、髪がしっかりしない。

 

これらは、脂質のバランスコントロールを行うことで、求めている質感へと着々とわあかりやすく変化が進んで行くんです。

 

脂質のバランスコントロールをしながら、必要なエッセンスをインプットしていくメニューが、「パーソナル・プログレス」です。これは生命システムもあげていく、パーフェクトなメニューとなっています。

 

アイテムでは、SYSTEMブランドの「ヘアマスク」がポイントです。他にも色々ありますが、その辺の処方は、ケアロジストである味田の専門分野となっています。

 

今後もアップデートします

今の所、この3つの理論を組み合わせて、あなたの髪を将来まで考えて美しくしようと考えております。今後も、組み合わせが増えるかもしれません。世の中には、これ一つで完璧というものはありません。

 

さらなる課題が増えれば、さらに学んで研究してアップデートして行きます。

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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