サロン メンタル 宮崎亮

RYUKOはいつ停電しても大丈夫!

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こんにちは宮崎です。

 

今年初めの1月ごろ、突然の停電がありました。しかも復旧まで3時間。

 

台風も地震も何も起きていない、天気の良い日でした。

 

ちょうどその頃、ブリーチをしていたお客様がいて、もうすぐシャンプーしないと行けないというタイミングでした。

 

過去にも2、3回停電はありましたが、こんなにタイミングが悪い停電は初めてでした。

 

ブリーチでしたので早くシャンプーしないと、髪の色が思った以上に明るくなってしまうという緊急事態です。

 

電気がないと、シャンプーの椅子も動かないし、お湯も出ない。

 

その時は、前のサロンだったので、シャンプー椅子を移動させることができたため、普通の椅子を持ってきて、無理やりの姿勢でシャンプーすることにしました。

 

お湯は、目の前のメガネ市場さんに行って、ティファールでお湯を沸かさせてもらって、お水でぬるくしてパーマ液を入れるアプリケーター容器に入れて、なんとか薬剤は流すことができたという状況でした。

 

ブリーチをされていたお客様は、その後にも色を入れていく予定でしたが、施術を断念。

 

金髪のままご帰宅いただきました。

 

そして、次の日に来店していただくという、とても酷なことをお願いするしかありませんでしたが、こころよくご協力いただいた、、、
ということがありました。

 

この経験は、僕たちにとってはとても衝撃的で、いつ何が起きるかわからない!という危機感を持ちました。

 

今のサロンでは、同じことができません。
「シャンプーは家で行ってください」なんてことになるかもしれません。

 

今のシャンプー椅子は、130キロもあって動かせません。もちろん、電気がないとビクともせず、お湯も出ません。

 

もし、また突然停電が起きたら、、、ギブアップです。

 

でも安心してください。

 

新RYUKOでは、災害用の大きなバッテリーを用意しています。

 

停電時は、そのバッテリーにレバーひとつで切り替えることができるように電気工事をしてもらっています。

 

なので、シャンプーできない!ということは起きないはずです。

 

犠牲になってしまったお客様の経験を無駄にしないよう、できることはしようと思いました。

 

何が起きるかわからない時代です。完全な備えなんてできませんし、思いもよらないことが起きるのが災害です。

 

しかし、わかってることを予防しないと後悔につながります。ヘアケア、頭皮ケアもそうですが、ご自身に起きることへの予防策を積極的に行うことは大事だと思います。

 

PS
不安になりすぎると、不安なことを引き寄せてしまうこともありますから、ポジティブなイメージを邪魔するものをなくす感じで、予防策をするのが良いと思います。

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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