メンタル 郷博子

本当の美しさを封じ込めていませんか?

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こんにちは、ごうです。
毎日、暑いですね〜。
日本の各地では、
心が傷むような出来事が
たくさんおきています。
心よりお悔やみ申し上げます。

 

さて、今回は「本当の美しさ」って、
なんなんだろうって考えました。

 

美しさって、
大人の女性がバッチリメイクして、
高級な洋服をきて、
みたいなものではない気がしたのです。

 

綺麗に「見せる」とか、
色気を「出す」とか意図的に出すものでは
ないんじゃないかと。

 

では、本当の美しさって、なんだろう。

 

心が喜んで、目がキラキラ輝いて、
にじみ出てくる雰囲気を
「美しい」というのではないかと思います。

 

最近の話題だと、
ワールドカップで得点した瞬間の
選手やサポーターの状態と想像してもらうと
分かりやすいかもしれません。

 

本当に目がキラキラしていましたね。
溢れるとか、滲み出るとか、
そんなワードがしっくりきます。

 

花瓶の水がいっぱいになってあふれ出るような、
そんな感じです。

 

あふれ出るって、
意識的に出来るものではありません。
無意識のうちに出ているのもです。

 

だから、難しいんですよね〜〜。

 

当サロンには、
髪が本質的に美しい方が何人もいらっしゃいます。
その方々は、だいたいご自分で毎日毎日、
頭皮と髪を細胞から発達させる
「プログレス」を行なっていらっしゃいます。

 

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ですが、そんな方々でも、
やはり髪の美しさには波があります。

 

ご家族に病気の方がいらしたり、
仕事がオーバーワークだったり、
旦那様と喧嘩したり、
寝不足だったり…。

 

そんな時は、髪に表現される美しさは、
その時のマックスではないように思います。

 

逆に、人間関係もすごく良く、
何をやっても楽しめたり、
頑張って達成できたり、
そんな時は、
髪も本当に元気に美しく輝きます。

 

髪は、人の身体や心を表現します。

 

ご自分で楽しく過ごす努力というのも
時には大切ですね。
その方が、美しくいられますよ。
もちろん、お手入れも大切ですがね。

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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