ヘア 郷博子

細い髪でも傷ませないブラシ選びとブラッシング方法

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こんにちわ、ごうです。

最近、すごい乾燥で、髪の静電気がすごくないですか?

今日は、猫っ毛や細い髪の人が、ブラッシングしても傷ませないオススメブラシと、その方法やコツをご紹介します。

太い髪の方でも、パサつきやダメージなどが気になる方は参考になると思います。

細い髪はとてもデリケート

細い髪は指でほぐそうとするだけで、ゴムのようにのびたり、切れたりしてしまいます。

指でとかすのが怖くなりますよね(~_~;)

そんなデリケートな髪でも、しっかりブラッシングをすることで艶やかでふんわりした髪を作ることができます。

15年愛用のおすすめブラシ

猫っ毛な細い髪のわたしが15年くらい前から愛用している、お気に入りブラシを紹介します。

気に入るブラシって、なかなか出会えなかったんです。

静電気がおきたり、端っこに髪の毛一本だけひっかかったり。。。

そういうストレスって、ブラッシングをすることが怖くなってしまうんです。

でも、このブラシと出会ってからは髪を心配することなくブラッシングをすることができます。

そして、サロンでお客様の髪を仕上げる時も使っています。

今では、スタッフ全員同じブラシを使って仕上げをしてるんです。

おすすめブラシの特徴

・いのししの毛と、ナイロンが絶妙に配分されているので、軽く1回時つけるだけでも心地よく地肌まで届きます。

・いのししの毛と木の持ち手なので、静電気がおきにくいです。

・いのししの毛が細かく髪をとかすので、ブラッシングをしただけでも髪がきれいにまとまりやすくなります。

・ブラシ部分が柔らかいゴムになっているので、クッション性が高く、地肌に当たっても刺激を吸収してくれます。

・地肌への負担が少なく、刺激どころが、地肌を程よくマッサージする感じです。気持ちがいいですよ。

・クッション性の高さから、からまった髪をとかすのにも適しています。

・からまった髪を傷めずにとかせます

・作りがしっかりしているので、髪が一本だけ引っ張られるということが一度もありません。

・持ち手がデコボコしていて、持ちやすく手が疲れません。

・ブラシ幅が大きいので、一気にたくさんの髪がとかせます。

こんなに良いことばかり書きましたが、今の所、私の中ではNo. 1のブラシです!

RYUKO Storeからでも購入できます。

サロンでもスタッフにお尋ねください。

傷ませないブラッシングの方法


1、毛先のからまりからとります。とかしたい毛先の10センチ上を、手でしっかりとにぎります。その部分に内側からと外側からとかします。

2、毛先から徐々に根元に向かってとかします。

3、根元からとかします。ブラシの丸みを利用して、ブラシの手前を地肌に当てて奥に少し回転させながら動かします。

4、全体に、いろいろな方向からとかします。

ブラッシングのタイミング

1、ブラッシングは、安心して使えるブラシであっても、必ず髪が乾いている時に行います。髪は濡れていると大変キズつきやすい性質を持っています。

2、シャンプー前には、からまった毛先をブラッシングします。ブラッシングといっても、昔のような地肌の汚れを浮かす為ではなく、シャンプーがしやすくなる為の前準備としておこないます。

その他、外出から戻った後や、マフラーをとった後などにも、一度リセットする気分でブラッシングしてあげてください。

ブラッシングは、地味ですが、髪のコンディションを整える大切なお手入れです。是非取り入れてみてください。

PS. 髪がキレイだと、若く見えますよ(^ ^)

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