デザイン プログレス ヘア 宮崎亮 50代

ヘアデザインやヘアカラーが1ヶ月経ってもいい感じのまま!!

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こんにちは、宮崎です。

 

先日、月に1度、カラーとカットとプログレスをされているショートスタイルの方がご来店されました。その日も、カラーとカットをする予定だったのですが、どこからどう見ても、まだヘアスタイルが良い感じで、崩れていないのです。

 

また、ヘアカラーもブリーチしてグレイッシュな色を入れた明るめのハイライトデザインなのですが、まだ、色褪せしていなくてちょうど良い感じでした。

 

お客様も、「今日は根元の白髪をカバーするカラーだけで良いみたい」ということで、カラーのリタッチとプログレスだけをすることにしました。

 

ショートになればなるほど、カットデザインのもちが悪くなるといいのが一般的です。また、ヘアカラーも明るくなるほどに色持ちは悪くなり、艶もなくなるというのも一般的です。

 

この両方が当てはまるこの方が、1ヶ月たっても髪型も色も気になっていなかった要因は、パーソナルプログレスなのではないかと思いました。

 

これは、パーソナルプログレスをされるようになって3回目の出来事だったからです。

 

パーソナルプログレスをすることで、なぜヘアデザインやヘアカラーの持ちが良くなるのかというと、、、

 

1、髪や頭皮のエネルギーやシステムがアップして、髪がイキイキとしてきます。

これは、本来のあなたの髪の良さがジワッと滲み出てくる感じです。美しさというのは、見ためだけではなくて醸し出す雰囲気も大切ですね。

エネルギーが高まることによって、根元の立ち上がりがよくなって、ヘアデザインのシルエットがヘタれません。

 

2、髪の内部に、その人に必要な脂質、保湿成分、タンパク質などなどを補給させて充実させるので、バランスが良くなり、「しなやか」に「しなる」扱いやすい髪がキープされていきます。

 

3、キューティクルを整え、髪のpHもベストコンディションな状態にするので、ヘアカラーの色素が長く髪の中でとどまってくれるので、色もちが良くなります。

艶もキープしますから、色褪せも気になりにくくなるということもあります。

 

パーソナルプログレスをしていくと、ヘアデザインやヘアカラーの持ちが長くなって、次にサロンに行くまでいい感じのままでいられます。このお客様も、サロンに来る前にご友人から、「今のままでいいんじゃない!何しに行くの?」
って言われたそうです。

 

ぜひ、あなたも、パーソナルプログレスを継続的に行ってみてください。きっといい事があると思いますよ。

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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