食育

いつ、どのタイミングで、何を飲んでますか?その2(夜バージョン)

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寝つきが良くない、悩み事、考え事で頭が一杯でリラックスできないという方もいると思いますが、質のよい睡眠をとることは健康にも、美容にもとても大切です。上質な睡眠をとるために、寝る前のリラックスタイムに飲むとよいもの、あまり飲まないほうがよいものについて書いていきます。

 

夜に飲むといいもの

・ココア
・ハーブティー

 

ココアは生姜よりも冷えをとる

ココアは、体を温める効果があります。
ココアに含まれる『テオブロミン』という成分は自律神経を整え、リラックス効果をもたらしてくれます。

 

ココアには美肌効果、冷え性改善、疲労回復効果、便秘改善、ダイエット効果など、女性に嬉しい効果効能がたくさんあります。
冷え性には、生姜よりも、ココアのほうが最適とも言われているそうです。
ココアのポリフェノールは、活性酸素を除去する働きもあるので、ぜひ取り入れてみてください。

 

カモミールティーが心を鎮めてくれる

ハーブティーで寝る前にオススメなのが、カモミールティーです。
カモミールの花に含まれる精油には、神経を鎮めてリラックス効果があります。
香りを嗅ぐだけでもリラックス効果があると言われるので、ゆっくり香りも楽しみながら飲んでみてください。
カモミールティーも、たくさん種類があるので、ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

 

夜は飲まないほうがよいもの

・コーヒーなどのカフェインがおおいもの
・お酒
・清涼飲料水

 

コーヒーはやっぱりダメ

コーヒーのカフェイン作用は4〜5時間ほど持続します。人によりカフェインを分解するスピードは違いますが、就寝前はあまり飲まないほうが良いです。

 

お酒は眠りが浅くなる

少量のお酒は、血行を促進して寝つきがよくなります。しかし、アルコール量が増えると、睡眠の質を悪くしてしまいます。アルコールを就寝前に飲んで寝ると、浅いノンレム睡眠が長時間つづくので、脳も体もやすまっていない状態になります。
また、喉が渇いたり尿意をもよおしたりするため、途中で起きてしまうことも多くなります。

 

夜にお酒を飲むことは悪いことではないので、眠りにつくためのお酒はやめて、夕食のときなどに楽しみながらお酒を嗜む程度がいいですね。アルコール分解で負担がかかるので休肝日もつくりましょう。

 

ジュースの糖分がダメ

清涼 飲料水には、たくさんの砂糖などの甘味料が含まれており、液体の糖分は吸収されやすく血糖値をあげてしまいます。
血糖値が高いままだと熟睡はできないので、寝る前はひかえましょう。

 

ココア

 

おすすめココアは豆乳でつくる

私は、寝る前にお腹が空いていたりすると、ココアを飲むことがありますが、身体が温まり、一杯でも満足感があります。甘いものが食べたくなるときもありますが、食べてしまうと食べ物を消化するために、脳は寝ていても消化器官がうごいているので、深くは眠れないそうです。ココアを牛乳ではなく豆乳でつくれば、もっと美容にもよくなるのでオススメです。

 

時間帯に合わせた飲み物を飲むのは、生活リズムを整えるのにも役にたちます。美容によいというものでも、時間帯によって効果が変わることもあるので、飲み物と飲む時間の関係を知って、もっと、キレイに、健康的な毎日を手に入れましょう。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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