食育

果物の糖質は大丈夫なのか?を調べてみました。

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糖質には炭水化物と糖と果糖などがありますが、果物の糖分「果糖」は体に負担をかけない糖のようです。
アンチエイジングや健康な食事をする上で要注意項目に必ず上がってくる「糖質」。
糖質の過剰摂取は、体を錆びさせたりあらゆる病気の元になります。
もちろん果物の食べ過ぎも糖分の過剰摂取になりますから気をつけないといけません。
この記事でいう果糖は果物を食べた時を前提としています。

 

果糖は即効性のあるエネルギー源

果物の糖「果糖」は、どの糖質よりも一番早くエネルギーに変わります
疲れた時、スポーツの後、脳が疲れた時、ストレスを感じる時には、果物を食べることで早く回復することができます。
また、消化や分解に使うエネルギーも少ないので、胃や腸への負担も少なく、まだ体が起ききっていない朝の食事にも向いています。

 

果物は糖質だけでなく、ビタミン類なども豊富に摂取できます。
疲れた時やストレスを感じると、自然と甘いものが食べたくなり、ケーキやプリンや菓子パンなどのスイーツに走りやすいのですが、そんな時にはあえて果物に切り替えていくことがおススメです。

 

1週間、清涼飲料水をやめてみると、、、

ケーキや菓子パンよりも気をつけたほうが良いものが、清涼飲料水です。
40代を過ぎたら必ずやめとほうがよいものです。
普段から清涼飲料水を摂取している人は、1週間だけ飲むのをやめただけで体脂肪や体重が落ちてしまうほどの影響があります。

ジュース砂糖

高血糖は万病の元でもあり、老化の根源でもあります。
40過ぎたら、常に自分の体の中でなにが起きているかを意識してみる
食事への意識がかまり、疑問を持つことができ、それを解決するため勉強になります。
健康管理・アンチエイジングは自分の体を知るところからですね。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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