食育

果物の水で体内の水分量を増やす

投稿日:


スポンサーリンク



体の中の水分の割合は、地球の海や川の面積と同じ7割といわれます。
その7割を維持し続けると、体も健康でいられるというのです。
7割って、どれくらいなのでしょう。
・生まれたての胎児で90%
・赤ちゃんで75%
・子供で70%
・成人で60%
・老人で50%

 

人間の体内は、悪いものを食べたり不摂生をしたり、体に良くないことをすることで汚れていきます。
この汚れがたまって病気になったり衰えていったりします。
そして体内の水分保持ができなくなってきてしまいます。

 

では、水をガブガブ飲めばいいのでしょうか。
正しいですが、それだけでは間違いです。
生きたお水が必要です。

 

生きたお水?

生きたお水とは、火を通していない野菜やフルーツが持っているお水です。
生きたお水は飲料水(外部の水)とは全く別の働きがあります。
飲料水は壊す、洗浄する働き
生きた水は、修復する、蘇生する働き
このように、正反対です。

 

飲料水の補給はもちろん大切ですが、
果物や野菜からの生きた水の補給も意識してみてください。
朝のスムージは非常に良い方法ですよね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

-食育
-

Copyright© RYUKO Beauty Magazine , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.