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年齢がバレちゃう体のパーツ

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こんにちは、ヘッドセラピストの味田です。
今日は、先日お客様と話していたことをシェアしますね。

『年齢がバレちゃう体のパーツ』という話です。

ファッションやメイク、顔のスキンケアなどに気をつかい、
若々しく見える努力を惜しまない女性は多いと思います。
しかし、体には『年齢が出やすいパーツ』というのが存在するのです。

 

それが『ひじ』です。

 

肘の黒ずみは案外自分ではきづけないですよね。
毎日暑くなってきて、半袖を着ることも多くなってきました。
ムダ毛の処理、日焼け対策は万全‼︎という方も、
ひじのお手入れをしていないと
こんなところで年齢がばれてしまう・・・
ということになります。

 

テレビを見るとき、パソコンをするとき、
ひじをついていませんか?
頰杖がくせになっていませんか?
そんな毎日の何気ないクセや、習慣が、知らず知らずの内に、
ひじの黒ずみや、たるみの原因になっているのです。
ひじの黒ずみは汚れではありません。
『摩擦』『刺激』『圧』が原因となり、
それを皮膚が守ろうとして角質が分厚くなります。

 

それを繰り返しさらに、
そのまま黒ずみが色素沈着をおこしてなかなか落ちなくなるのです。

 

一度出来てしまった黒ずみなどは、
ゴシゴシするとかえってひどくなることがあります。
お風呂でナイロンタオルなどをつかって洗う方も多いと思いますが、
ナイロンタオルは刺激が強い上に、強くこすりすぎてしまうこともあるので、
手をつかいしっかり泡立てた石鹸でくるくると円を描くように優しく洗ってみましょう。

 

皮膚が硬くなっている場合ほど黒ずみもひどくなります。
まずは、柔らかくするために、ゆっくり湯船につかり、
柔らかくなったら、スクラブで優しくマッサージしましょう。

 

スクラブもやりすぎると、必要な角質まで落としてしまうので、
月1〜2回程にし、お風呂からあがったあとは、
クリームなどで保湿することを忘れずに。

 

私も、お客様と話していてハッとしました。
気をつけていても、ふと気がつくと・・・ということもあります。

 

何気ない行動やクセは、相当意識したりしないとなかなか治らないですが、
自分では見えない部分は意外にも、他の人からは丸見えで、
自分が思っているよりも目立つものなので、
『ひじが黒すんでいる』なんてことが無いように気をつけようとおもいます。

 

自分の目に付きにくいパーツは、
ついついケアを忘れがちですが、
毎日の習慣やクセから見直してみましょう

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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