メンタル

美と若さは実践から!情報の洪水にのみ込まれないように

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こんにちは。RYUKO Beauty News運営者の宮崎です。

 

つい先日の話。
私が朝起きて自宅でデスクワークをしていたら、なんだか香ばしい匂いがしてきました。そのうち焦げ臭い匂いに変わり、急に「あーーー」という叫び声。

 

どうやら少し前にこのブログに掲載した「重ね煮」の記事を読んだ妻が、自分もやってみようと頑張っていたらしいのです。ブログの内容にそって仕込んだのになぜか焦げた・・・

 

早朝6時前から二人で「重ね煮」が焦げた理由についていろいろ考えてたわけなんですが、きっと原因は、鍋ブタの穴をふさぐのを忘れたからか、水分の少ない材料ばかりになっていたではないかという結論に。

 

きっとまたいつか、チャレンジをしてくれるであろうと期待しつつ感じたことがあります。

 

なんでもそうですが、
「やってみないとわからない」
「百聞は一見に如かず」
です。

 

今の時代、どんな情報もグーグルさんかヤフーさんに聞けばおおよその概要ぐらいは知ることができます。
このブログでもそうですが、知識的な情報は腐るほどあります。
でも、実践的な内容は案外少ないのではないでしょうか。

 

体に良い情報はいっぱいあります。ためになる知識も一杯あります。あとはそれを実践したことで得られる知恵が必要だと思います。

そして、その情報は誰が発信しているのか?その人はどういう人なのか?信用できる人なのか?

 

誰でも情報を発信できるこの社会ですが、今も昔も変わらないのは「人」ですよね。誰から物を買うのか?誰の言うことを信用するのか?結局はここが大切だと感じています。

 

シャンプーひとつ選ぶにしても、ドラッグストアに行けば何十種類も並んでいます。でもドラッグストアの店員さんにどれがオススメか聞いてもなかなか答えてくれません。

 

そうなると、シャンプーに書いてあるキャッチコピーやテレビCMのタレントのセリフで選ぶしかないですよね。タレントさんは髪のこと詳しいわけではないですよね。

 

ではどうするか?
本当は情報を探す前に、
責任持って情報を発信している人を見つけることの方が大切だと思います。

 

日常から美容に携わり、いろいろな方と情報交換をしている者の役目として、その多くの情報を吟味して実践して得た内容を社会へ流す方向へとシフトしていきたいなと考えました。

 

私たちは小さい田舎の美容師ですが、髪の本質的な美にこだわって仕事をし続けています。その中で感じるのが、髪は体や精神の影響をものすごく受けています。特に女性は年齢を重ねるごとにその影響が強く出ます。ですから、髪だけにアプローチしても十分な美と若さは実現しないんです。

 

なので、今後も体内と精神の若さや健康の実践的な内容をどんどん書いていきたいと思います。また、記事を書いている私たちのプライベートな体験や意見なども書いていこうと思います。

 

そして、どこよりも女性をいつまでも綺麗で若く毎日を豊かに過ごしてもらうことができ、美容室という形にとらわれない自由な方法でそれを実現していきたいと考えています。

今後ともご声援よろしくお願い致します。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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