バイオプログラミング ヘア

日本の各地に、あなたの潜在的な髪の美しさを瞬時に体験できるパワースポットがあるって知ってましたか?

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美容師さんに髪の悩みとか相談すると、いろいろな商品とかメニューとかススメられたりして、断りづらかったり、気を遣って受け入れたりと、ちょっと嫌な気分になったことがある。という人が多いそうです。

 

こないだススメられた商品を買ったのに、また違う商品をススメられたなんてことないですか?

 

しかも、美容師さんの言う通りにやってみたけど、そんなに綺麗にならなかったって感じている人も多いと聞いて、美容師として胸が痛くなります。

 

17年間伝え続けているメッセージ

こんにちは、宮崎です。
この記事では、この17年間、一貫してお客様にお伝えしていることを書いていきます。

 

ちょっとでもあなたに、髪の本当のことと、あなたの髪が美しくなる可能性についてわかってもらえたら嬉しいです。

 

髪っていうのはね、、、生きてるんです

髪っていうのは、生きているんです。そうやって言うと怪しいって思う人もいっぱいいるんですが、これはもう科学的に証明されているんです。

 

生物学では、髪は死んだ細胞の塊と定義されていますが、量子学では、髪は生きていると定義されるそうです。

 

その理由は、
生物学では血液や神経がなく細胞分裂をしていないから死んだ細胞。
量子学では、エネルギーのやりとりが行われていて、量子的には変化しているから生きている細胞。

 

このように判断されています。
難しく感じるし、目には見えない世界なのでよくわかりづらいです。

 

ですが、あなたも日常で髪が生きているということを体験しているはずなんです。

 

例えば、
・風邪をひいたりして体調を崩すと、髪がゴワゴワになる。
・イライラしてストレスを感じると、髪がくしゃくしゃになる
・急に前髪にクセが出来る
・今日はつむじが割れてボリュームが出ない
などなど、同じように手入れしているのに、体調やメンタル、ホルモンバランスなどで髪の具合は毎日変化しています。

 

もし、本当に髪が死んだ細胞なら、ウィッグ(かつら)のようにいつも同じ状態なはずです。

 

髪が生きているっていうことは、年齢や生まれつきは関係なく、髪をもっと良い状態に変化させることができるはずなんです。
筋肉のように、、、

 

生まれつきの髪質だからって諦めている人も多いけど

私の髪は生まれつきこんな髪質だから、仕方がない、、、って諦めている方が多いのがちょっと残念なんです。美容師さんもそうやって言っている方が多いから仕方ないですけどね。

 

でも、ガリガリの人がマッチョになったって話聞きませんか?そこまでは極端に変化しないにしても、髪は生きてるんですから、筋肉と同じだと考えてもおかしくないですよね。

 

生まれつきや、年齢に関係なく美しい髪にしていくための重要なキーワードがあります。

 

それが、、、「本質美」です。

 

本質美って言われても、どういう美なのかわかりづらいですよね?

 

本質美ってこういうのは、、、

本質美というのは、本質的な美しさを短くした造語です。今は、レプロナイザーなどのバイオプログラミング技術商品を開発したリュミエリ−ナ社が登録商標を取っているので、本当は「本質美®」にしないと怒られるようですけど、なんだか見づらい文章になるので、ここでは勘弁してもらいましょう(汗)

 

本質美の反対語を僕たちは形式美と呼んでいます。こちらは®は入れなくても良いようですね(笑)

 

形式美の説明をすると、表面的に見た目だけを整えて美しく見せている状態です。

具体的には、
・コテを使って高温の効果で髪の表面を無理やり整えてツヤを出す
・オイルのテカりを利用してツヤに見せる
・クリームやジェルの粘りで、潤いに見せる
・逆毛でボリュームに見せる
・パーマのうねりでボリュームに見せる
などなど、こんなことをして整えて美しく見せることです。

 

もう少し、専門的な形式美もあります。
・化学的に精製したたんぱく質を髪に吸収させて、髪にハリを戻す
・化学的に精製した保湿成分を髪に吸収させて、水分が乾かないようにして潤いを出す
・薬剤と熱で、髪のねじれを取って直毛に改造
なども、髪質を内部から整えているようですが、化学的な成分の支えによって生まれた美しさなので、これも形式美と呼んでいます。

 

本質美というのは、髪や肌の細胞そのものが美しくなっていることです。
・髪のキューティクルがしっかりして、綺麗に配列されてツヤやハリが出る
・髪にも生体水(カラダの中の水)が増えて、潤う
・髪の色素が調和され、透明感が出る
などなど、細胞そのものが美しく整った状態を本質美といいます。
そんな風になっていく過程をプログレス(発達)という言葉で表現しています。

 

傷みより手ごわいのは衰え

髪が不調の時って、多くの方が「髪が傷んでる」って表現をしてることが多いんです。
でも、30歳を超えてる方の場合は、傷みよりも衰えのせいで髪が不調になっていることが多いんですよ。

 

傷みっていうのは、熱とか摩擦とか薬剤とかの外からの刺激によって起きることです。
衰えっていうのは、加齢とか体調不良とかストレスとか食生活とか睡眠不足とかで起きる不調のことです。

 

傷みも衰えもすぐに完全に元に戻すことは無理なんですが、傷みよりも衰えの方が頑固です。

傷みというのは毛先中心に起きることが多く、最悪傷んだ部分を切ってしまえば終わります。

しかし、衰えはそういうわけにはいきません。髪の衰えは、毛先だけに起こっているわけではないのです。

 

毛先がパサついていると思っていても、それが衰えが原因だったら、毛先5センチ切ってもまたその毛先はパサつきます。10センチ切ってもまたパサつきます。

 

衰えというのは、髪全体に起きているので対処的な方法で改善しようとしても解決しないことが多いんです。本質的な解決方法を行わないと、なかなか衰えによる不調や悩みは解決してくれません。

 

衰えによって起きる髪の不調を解決する方法

衰えによって起きる髪の不調を解決する方法は、トリートメントやヘッドスパでは難しいものがあります。

 

それは衰えによる不調の根本原因に作用するのが難しいからです。外からの成分補給や刺激では、衰えには勝てません。

 

つまり、形式美を作る方法では衰えには対抗できないんです。傷みには対抗できても、衰えには立ち向かえません。

 

ではどうするといいのか?

 

それが、本質美を作る方法を行うことです。本質美作りで衰えに対抗することができるんです。プログレス(発達)を行うということです。

 

このプログレスというのは、あなたの中にまだ眠っている(使われていない)美しさの種を育てることなんです。

 

もし、あなたの中に、眠ったままの美髪の種があったらどうする?

あなたの中には、今まで芽を出さなかった眠ったままの美の種があります。この種は目に見えるものではありません。でも今は、あなたの目の前に美の種が見えてると想像した見てください。

 

もし、その種を目の前に見ることができたら、あなたは芽がでるように水や栄養をあげて育てますよね?

 

そういうことを行うのが、本質美を実現するためのプログレスという方法なんです。

 

この種のことを、潜在能力と言う時もあります。
脳にも筋力にも治癒力にも、潜在的な能力があります。意識的に使うことができない能力のことですね。それが美にもあるんです。髪の美しさにもあるんです。

 

体験しないとわからない、、、

先ほども言いましたが、まだ眠っているあなたの美の種は、目の前にお見せすることができません。でも、体験によってその種の存在を実感してもらうことはできるんです。

 

プログレスという方法は、あなたの美の種に水をあげて芽を出させる方法です。たった一度のプログレスだけでも、あなたの種は少しだけ芽を出してくれるんです。

 

芽が少し出ただけでも、髪に何もつけてないのにツヤが出たり、潤ったりします。

 

「なんで?」

ってよく驚かれますが、理屈では説明しきれません。なので体験してもらうのが一番早いんです。だって理屈知っても、意識では使えない潜在能力ですから、意味ないんです。でも、その存在を自覚してもらうことはとても大切なんです。

 

なので、なかなか解決してくれない髪の悩みや不調、生まれつきで諦めている髪、もっと美しくなりたい、本質的な美しさを目指したい方は、とにかく髪のプログレスを体験してほしいんです。

 

とにかく最寄りの体験できるサロンに行ってみて!

髪のプログレスを体験出来るサロンは日本各地にあります。でもそんなに多くありません。まだ美容師さんでも、本質美の理解がまだ薄いのが現状ですから。。。

 

僕自身、本質美を提案する仕事をしてから17年ほど経ちます。もちろん一人だけで取り組んでいるわけではありません。同じように本質美に対して共有している仲間が全国にいます。

 

プログレスの体験ができるサロンや技術者は、日々鍛錬しています。そうじゃないとあなたの美の種に芽を出させることはできませんから。

 

方法を知っていても、勉強や鍛錬をしていない美容師もいますが、ここであなたにご紹介するプログレスを体験出来る全国のサロンは、日々鍛錬していて、僕自身も直接会って情報を共有したことがある仲間です。

 

だから、もしあなたの近くにそのサロンがあれば、カットやカラーなどはしなくても、プログレスの体験だけでも良いので問い合わせてみてください。

 

チェーン店とか、フランチャイズなシステムではないので、サロンによって、体験用のメニューがあったり、値段が違ったり、施術時間が違ったりと様々ですが、プログレスという目的、本質美を実現するというミッションは一緒なので、安心して問い合わせてみてください。

【神奈川県・小田原市 森美容室】
https://e-kami.net

【神奈川県・鎌倉市 Boucle / Dolce】
http://dolce-boucle.com

【神奈川県・川崎市 伝説の美容室フォルトゥーナ】
http://fortunawp.com/wp/

【神奈川県・川崎市 美髪セラピーサロンHafurico】
http://www.hafurico.com/

【新潟県・新潟市 美容室ラピス】
http://www.lapis-salon.com/

【岐阜県・本巣市 RYUKO】
http://ryuko2007.com

【滋賀県 近江八幡市 ヘアーワークスY's】
http://www.hairworks-ys.com/

【京都府・京都市 ひさだアートインダストリー】
http://hisada1899.com

【京都府 亀岡市 ESTY BEAUTY LAGOON】
http://esty-beauty-lagoon.com

【香川県 琴平町 ヘアサロンやました】
http://www.salon-yamashita.net/

 

本質美はデザインにも関係してくる

本質美は、デザインにもとても影響します。
髪の本質美は、髪質の美しさだけではないんです。
1本1本の髪の生える向きが整い、それが頭部全体の髪が調和すると、髪をどんな風に動いてもデザインが美しいのです。
日替わりで髪型がちがうかもしれないけど、それはそれで美しいのです。
すごい時は、寝癖が付いていても、なんだか形になっていることすらあります。

 

なので、本質美は手触りが良いとか、サラサラしてるとか、しっとりしてるとか、ツヤがあるとか、そういう質的なことだけでなくデザインも上質になるものなんですよ。

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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