2016京都旅行レポート

京都で着物の掘り出し物をゲット!!

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【RYUKO慰安旅行レポート③】

京都の街を歩いていると、至る所に着物を着た方たちが歩いています。
観光エリアだけでなく、大丸や高島屋のエリアでも多くいらっしゃいました。
そのほとんどが外国人観光客でしたが、それでも日本人も多く、ファッションを楽しむように着物を着てお出かけしている感じでした。

着物の掘り出し物を見つけるミッション

着物物色3

多くの外国人の方が、日本の文化をより楽しむということで、着物を着て観光している感じでした。
微妙に寸足らずな感じでしたが、それはそれでいいのかなって感じですね。
観光エリアには必ず、着物レンタルのお店があります。ほぼ外国人観光客向けに出店している感じでしたが、京都旅行のパターンとして、舞妓さんになるとか、着物を着て歩くとかが一般的だともいますが、今回私たちは、着物を着るのではなく、着物の掘り出しモノを見つけて購入することにしました。
購入といっても、高級な呉服屋さんで買うのではなく、着物の古着の掘り出し物を見つけて、いいものを安く買うというのが今回のミッションだったのです。

 

着物の古着屋さんを3件はしご

着物物色1
さすが京都です、着物の古着屋さんが街の至る所にあるんです。
なので、ふらっと入ることができて、しかも、店員さんが優しい
嫌な顔せずに、いろんな着物をいろんな棚から引っ張り出してくれるんです。
ああでもない、こーでもないと、色や柄、帯との組み合わせ、寸法など、ひたすらしっくりくるものを取っ替え引っ替え着ていました。

 

2着の収穫

着物ゲット2
着物ゲット1
結局、購入できたのは、、、娘と長屋の着物の2着でした。かなり質の良い着物を、かなりお安いお値段で購入することができました。
本当は、あと3着欲しかったのですが、しっくりくるものがなくお店を3件回ってあきらめることにしました。

 

京都には良い着物がたくさん集まってくるんだなーって思いました。
岐阜にも探せばあるのでしょうが、選び尽くせる程の着物の数は揃ってないのではないでしょうか。

今度は着物を着るシチュエーションを作って、お食事にでも行こうと思います。
みなんさんも、機会がありましたら、古着の着物を色々と物色してみるのも楽しいですよ。
高級な呉服屋さんとは違う感覚で着物を楽しむことができますから。
その時は着物に詳しい人を連れて行くのがベターですよ。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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