ヘア

髪の細胞は、生きてる?死んでる?

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こんにちは。宮崎です。

「生物学では、髪は死んだ細胞の集まり」

「東洋医学では、髪は生きてる」

「量子学では、髪の細胞もエネルギーが行き来している」

学問によって、髪のとらえ方が違うようです。
髪のプロである美容師も色々です。

「一度悪くなった髪は、戻らない」→髪は死んでる
「一度悪くなった髪でも、蘇る」→髪は生きてる

どっちが正しいのか?
という議論はやめておきます。
で、今日の本題は、髪が生きていると思うか、死んでると思うかで、髪への接し方、お手入れの仕方が変わってくるということです。

もちろん、美容師も、死んでるか生きてるかの見解の違いで、随分と仕事の仕方は違ってきます。

僕自身は生きてるっていう確信をもって仕事をしています。これには3つの理由があります。

理由1
切り落とされた髪は、すぐにパサつく。

理由2
体調や睡眠不足やストレス等で、髪質が良くなったり、悪くなったりする。

理由3
僕は、髪を触ったりハサミでカットしたりするだけで、髪の水分量やハリや毛流れやツヤをコントロールできるから。

この3つの理由は、すべて学問的ではなく、経験的です。理屈は説明できないですが、例外なく誰の髪にでもおきます。

なので、髪は生きてるってしか思えないんです。

だから、僕が髪の手入れをお伝えするときは、基本として、体調や睡眠のケアやメンタルケア、頭皮ケアが中心になってしまいます。

直接髪に何かをほどこすというのは、サブ的な方法としてお伝えしています。「まずは、頭皮や体やメンタルから」という感じです。

とは言っても、僕は現実的なので、「すべて頭皮や体調を・・・」という、偏りすぎな発想はないですから、すぐにパサつきをなんとかしたいと相談されれば、オイルケアをお伝えすることもあります。

でも、それで一旦髪がおさまれば、「頭皮ケアとか、睡眠をもっと取るように・・・とか、あまりイライラしないで・・・」って話になります。

しかし、僕も昔は、「髪は死んでいる」派でした。

だから、ツヤが欲しいと言われれば、コーティング系のケアを提案しました。

パサつきが気になるって言われれば、保湿成分のリビジュアが・・・・というプレゼンをしていました。

うねりが気になるって言われれば、「僕は縮毛矯正をめちゃくちゃ研究したんです・・・」ってこだわりを語っていました。

結局、これらには限界があることに気がついて、髪は生きている派として学び直しました。どっちが正しいとかではなく、髪にしてあげる幅が広がったというように思っています。

今は、ツヤが欲しいって言われれば、ひとまず、3回ぐらい手ぐしをとおして、「ほら、あなたの髪はちゃんとツヤが出る髪ですよ」って教えてあげます。

パサつきが気になるって言われれば、毛先1ミリ弱をハサミでカットして、「ほら潤うでしょ。ちゃんと水分が毛先まできますよ」って教えてあげます。

うねりが気になるって言われれば、頭皮美容液とドライヤーの温風と冷風を使って、「ほら、少しはクセも落ち着きますから、縮毛矯正は最終手段にしましょうか」って説得します。

髪をどのように想うかで、髪への接し方が変わってきます。僕のサロンのお客様も、だんだんそんな感覚になってきてくれるので、それもまた楽しいんです。

あなたも、髪は生きてるかも・・・って感じでお手入れしてみませんか?僕のサロンではそんな体験ができますよ。

追伸
この記事に出てきた、手ぐしやカットだけで、髪を美しくする不思議???な技術は「レプロースト」「ビューディア」という技術です。

信じるかどうかはあなた次第です。

なんだかすごい興味が湧いた・・・って方は
一度こちら↓↓↓のページをごらんください。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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