ヘア レプロナイザー

あなたを迷子にさせません・・・

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こんにちは。RYUKOの宮崎です。
この写真↑ 味田がヘアビューザーを振り上げて怒っているわけではありません。

 

こないだの月曜日、朝の10時に岐阜駅周辺の会議室に集合し撮影をしました。ふつう、美容室が撮影というと、ヘアデザインの撮影だと思いますよね。ですが、今回の撮影はそれとは違います。

 

今回の撮影は、ヘアスタイルではなく、ヘアビューザー2Dプラスという、最新美髪ドライヤーの使い方解説動画を撮影しました。販売されてからもう半年以上は経ちますが、その間、より美髪効果を早く強く実感できる使い方を色々と研究していて、それがようやく固まってきたので動画を作ることにしたんです。

 

僕たちの仕事の指針に、”お客様を迷わせない”というものがあります。完璧に迷わせないというのは無理ですが、少しでも誤解のないようにお伝えしていくように努力しています。

 

あなたも思い出して欲しいのですが、髪のことで”どっちだったかなー”とか、”どうすればいいのかなー”って思った時のほとんどが、ご自宅で髪を手入れしている時ではないでしょうか?

 

ご自宅で迷ってしまった場合、すぐに僕たちに聞くことはできないし、そのことを次のサロンに行く日まで覚えておくために、メモるなんて面倒でできませんよね。だから、”こんな感じかなー”と自己流になったり、なんとなくやってしまって、ある意味では迷っていないかもしれませんが、誤解したまま過ぎてしまっていることが多いはずなんです。

 

特に、何か商品やアイテムを購入された時、サロンで聞いてても、実際自宅で使おうと思うと、意外と忘れてしまっていることってないですか?人間の脳って聞いただけでは忘れるようにできているみたいですしね。。。

 

特に、道具モノっていうのは、ちょっとした使い方で効果がすごく変わるんです。同じモノと使い方を知っても、効果が出る人と出ない人がいるというのは当たり前なことかもしれませんが、その差っていうのが意外と小さい差だったりするんです。

 

今までにも、ヘアビューザーの使い方は何度かお伝えしてきていると思います。”冷風をしっかり地肌に当てる”というのが最大のポイントであることは変わりありません。ですが、

 

どこに?どうやって?どれぐらい?

 

という、迷いをスッキリさせるために改めて解説動画を作りました。
僕たち素人が撮影したものなんで、クオリティーは低いですが、モデルの味田にあーだのこーだのと無理な注文をつけながらも、頑張って撮影しました。

 

途中、あまりにも無理な姿勢をとらされたため、味田の指がつりそうになったり、二の腕が痙攣しそうになっていましたが、、、「はい、撮り直し〜。もう一度〜」と僕は容赦なく、味田のモデル力を鍛えるかのようにドSモードで楽しんで撮影ができました。

 

動画はまだ編集作業中なので、出来上がり次第すぐにメルマガ読者様にはお送りしますので、もう少しお待ち下さいね。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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