食育

肉ばかり食べてると、気性が荒くなるってホント?

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先日お客様と話していたことをシェアします。

 

「食べ物が感情にも影響する」
という話なんですが、
感情というのは、喜怒哀楽のことですね。

 

動物性の肉ばかり食べていると、怒りっぽくなったり気性が荒くなったり
刺激を求めやすくなったりするそうです。
植物性でも、にんにくやネギとかは、性欲が強くなるそうです。

 

栄養学的には迷信に近い話かもせれませんが、
古典的な東洋医学的にみてみると、嘘ではないと思います。

 

子供の教育の中でも
「食育」という言葉が出ているぐらいですから、
食べ物と心(感情)というのはやはり関係があるかもしれません。

 

美容や健康にとって、大きく影響するのは
睡眠と食べものとストレスだと思います。
特に、ストレスは根が深いですよね。

 

そもそもストレスというのは、人間固有のものらしいですよね。
ストレスの根本は、「欲望・欲求」の影響が強いのだそうです。
欲望や欲求が強くなると、
思い通りにならないことも増えて、将来のことに不安になったりして
ストレスを自ら抱える原因を作ってしまうそうです。

 

そう思うと、
肉を食べ過ぎる→欲望が増す→思い通りにならない→ストレス→また肉を食べる
このような悪循環が起きるのではないでしょうか?

 

私も肉はどちらかというと好きですから、偏らないようにしないといけません。
決して肉がいけないというのではなく、
バランスが大切だということですね。

 

穏やかに過ごすには、食べものにも気をくばりましょうね。

 

PS. にんにくやネギは、精力がつくというよりも、性欲が増す効果が強いとか。
なので、仏教では、肉と一緒に、にんにくやネギも禁じられているという話を聞きました。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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