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オイルでは潤いを作れません

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こんにちは、宮崎です。

 

「乾かす前にオイルをつけると髪が潤う」
「肌にオイルをたっぷりつけて寝るとプルプルになる」

 

と言われたことがありますよね。

 

でも本当に、髪や肌自体に潤いが生まれていると思いますか?

 

そんなわけで、
今日は、本質的に潤いのある髪や肌を作る方法についてお話ししていきます。

 

そして、
本当の潤った髪や肌を作るための本質的な方法がわかると思います。

 

今回お伝えしたいことは、
「保湿だけでは髪や肌は潤いません」
ということです。

 

以前、こんな体験をして気づいたことがあります。

 

お客様の最後の仕上げに、ヘアオイルをたくさん使った日は、仕事が終わった頃に手がカサカサになっているんです。

 

そのカサカサは独特です。

 

皮脂が奪われてしまったような感じで、手の甲は乾燥していないのに、手のひらだけ乾燥してるんです。

 

あれ?って感じですよね。

 

もしかすると、オイルがついている状態ではしっとりしていますが、実際には、肌や髪の潤いにはならないんだと気づいた瞬間でした。

 

シャンプーをして手が十分湿っている状態でオイルをつけているにもかかわらず、手が乾燥するのはなぜだろう?

髪にも同じうようなことが起きているのでは?

と疑問に思ったことがあります。

 

また、自然乾燥させると髪がパサつくことを考えると、オイルとか保湿剤の問題ではなく、保湿する前に肌や髪にどんな水分が浸透しているのか?ということが問題なのではと思ったんです。

 

ひと言でいうと、

【 湿(しめ)っている】と【潤(うるお)っている】

の違いではないでしょうか?

 

そこで、本当に潤った髪を作るにはこの3つが必要だと考えました。

 

1、髪のたんぱく質と結合できる補水剤を塗布する

2、補水剤が浸透、結合させるために数分放置する

3、髪を乾かしてからオイルやヒアルロン酸などの保湿剤を塗布して馴染ませる。または、保湿剤を塗布してから乾かす。

 

結局、補水剤というがポイントです。

 

髪や肌のたんぱく質と結合できる水分子でないと、どれだけ保湿剤をつけても潤いません。

 

普通の水分は、髪を湿らせてるだけで、水分子が髪の細胞と結合していないので、オイルをつけても結局はすぐに蒸発してしまいます。

 

補水というのはとても大切なのに、保湿ばかりが目立っています。これはオイル美容が流行ったからだと思っています。

 

また、効果的で安全な補水剤がなかなか出てこなかったこともあるかもしれません。

 

ということで、
オイルや保湿剤だけでは本当に潤った髪や肌にはならないので、オイルばかりに頼らないで下さい。

 

髪や肌を潤わせるには、補水がとても重要なんです。

 

今、RYUKOでは補水に興味を持たれた方に、保存料や化学物質ゼロの安全な補水剤のテスターを進呈しております。

 

髪だけでなく肌にも使えます

 

しっとりするだけではなく、髪の厚みも生まれます。

 

私たちが補水についてお話しすることがあると思いますので、ぜひ興味を示してみて下さいね。

 

 

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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