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おやつを食べても太らない時間があるというおいしい話

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よし、ダイエットをしよう!とお菓子や甘いものをやめようとおもったことはありませんか??

昔から3時(15時)のおやつの時間というのはよく聞きますね。それはやはり理にかなっているのです。

おやつをたべる1日の中のベストな時間帯は、午後3時なのです。

 

甘いものでリラックス成分が出る

ダイエット中に甘いものやスナック菓子などはNGと思い我慢しようとしますが、やはりどうしても食べたくなったり、我慢してイライラしてしまったりしますよね。

人は甘いものを食べると脳から「セロトニン」や「βエンドルフィン」という心をリラックスさせる効果のある物質がでると様々な実験で確認されています。

 

食べていい時間帯

ダイエットの敵とも思われるお菓子や甘いものは、時間帯を守れば太らないのです。

それは、BMAL1というタンパク質が関係しています。
BMAL1とは、脂肪細胞に脂肪を蓄積するタンパク質のことで、BMAL1は時間帯によって活動する量が変化するのです。

その量が一番少ない時間帯が午後3時です。
そして一番増えるのは夜10時以降です。

ということはBMAL1の活動が少ない時間帯の午後3時は太りにくいということです。

 

でも・・・

しかし、いくら太りにくいといってもたくさん食べればBMAL1が少ないからといっても太りますので食べ過ぎにはご注意ください。

おやつの時間には、ダラダラ食べず、あらかじめ量を決めておくのもポイントです。袋にたくさん入っているとついつい手がのびて食べ過ぎてしまいます。

 

おやつは10%

間食は1日の摂取エネルギーの10%が適正と言われています。だいたい200kcalくらいです。

小袋タイプのものをえらんだり、お皿に取り分けたり工夫してみると良いと思います。

また、脂質が少なめで食物繊維が豊富な和菓子もオススメです。

1つ食べると満足感もありますしダイエット中も甘いものが食べたい時は洋菓子より和菓子を選択してみてください。

 

太らない時間帯に食べればダイエット中もおやつはOK

我慢ばかりはストレスが溜まります。
時間帯と食べ過ぎには気をつけてストレスなくダイエットしたいですね。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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