食育

甘くて栄養があるピーマンの色と形とは?

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こんにちは、ヘッドセラピストの味田です。
今回も美容と食事について書いてみました。

 

子供が嫌いな野菜NO1のピーマン。
苦手野菜の代表格といってもいいのではないでしょうか?
でも、ピーマンは、
美肌やアンチエイジング効果が期待できる女性にとっては嬉しい食材ですよね。

 

スーパーに行くと最近では、
緑のピーマンだけではなく、
赤や黄色のピーマンもうられていますね。
一番みなれているのは、緑のピーマンですが、

おすすめは

 

赤のピーマン!!

 

赤と緑のピーマンのちがいは、
緑ピーマンは途中で収穫されたもので、
赤ピーマンはしっかり熟したものです。

ピーマン成長

赤ピーマンのビタミンCの含有量は、
野菜の中でもトップクラスです。

 

ビタミンCは、
しみ、そばかすの原因となるメラニン色素を
分解する働きがあります。

 

また、抗酸化作用があり、
肌や髪を健康に保ち、
老化防止に効果があると言われるカロテンも豊富です。

 

熱に弱く、壊れやすいビタミンCも、
ピーマンの場合は、
果肉が厚いため壊れにくいのが特徴。

 

また、β-カロテンは油に溶けやすい性質があるため、
油を使って調理することで吸収率が高まります。

 

ヘタの形で味が違う!!

しかし、やっぱりピーマンは苦手!
というかたもいらっしゃるのではないでしょうか?
最近ある番組でみたのですが、
「苦いピーマンと甘いピーマンの見分け方」
というのをみました。

 

確かに、
食べやすいピーマンにあたったりすることがありますが、
ちゃんと見分け方があるみたいです。

 

では、どこで見分けるかというと、
それは、ピーマンの「ヘタ」にありました。
ヘタの部分が、
五角形のピーマンと六角形のピーマンがあるそうです。

 

成長の違いで形がかわるらしく、
たくさん栄養や水分をすって育っているのが
六角形のピーマンで、苦くないそうです。

 

わたしも先日、買ってきたピーマンをみてみたら
五角形のピーマンと六角形のピーマンが混ざって入っていました。
みなさんも、ぜひスーパーに行ったらみてみてください。
ピーマンが苦手な方も、克服できるかもしれません。




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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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