プログレス 後藤

プログレスで寝てしまって良いのか?

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こんにちは、後藤です。

 

先日、あるお客様が、施術が終わりカウンセリングの部屋に戻るや否や、

 

「はぁ、魔法にかかったように寝てしまったわ。もったいなかったわぁー」

 

と、口からこぼれるようにおっしゃいました。

 

どうされたのか?詳しくお話しを聞くと、

 

「今日はシャンプー付けたときにもう寝てしまったの…。ものすごい気持ちいい時間なのに、記憶がないわ。あはははー」

 

残念そうだったのですが、すごくスッキリしていらっしゃいました。

 

確かに、RYUKOでのプログレスのお時間はお客様にリラックスしていただくとても大切な時間です。

 

その時間の記憶がないというのは、もったいないことかもしれませんね。

 

実は最近、私も感じることがありました。

 

先日、宮崎、郷、味田の3人にプログレスをしてもらう機会がありました。

 

それぞれものすごい気持ち良いのですが、絶妙にやり方が違うのです。

 

それぞれに特徴があるんです。簡単に言いますと、、、

 

宮崎→ 不思議な手の動き。

 

郷→ 全身マッサージをしてもらったような余韻。

 

味田→ 指が20本くらいあるような動き。

 

RYUKOのプログレスは基本の技術は統一されています。

 

しかし、三者三様の技術に加え、お客様のその日のコンディション、頭皮の硬さや髪質、体調などを見て、力加減やスピード、手の動きを変え、パーソナルな技術をしています。

 

髪にもそれぞれ特徴があるように、

スタイリストの技術にはそれぞれの技術や性格や想いが加わってきます。

 

私がプログレスしてもらう時は、そんな面白く、気持ちの良い時間を眠ってしまわないようにいつも気をつけているんです。

 

ですので、そのお客様の「もったいなかったわぁー」という言葉はとてもよく分かります。

 

リラックスして頂きたい大切な時間なので、スタイリストは寝落ちされること望んでいます。

 

しかし、それぞれのプログレスには、施術者やお客様のコンディションのなどによっても違いがあるので、せっかくですからその ” 違い ” も楽しんでもらいたいなーと思います。

 

プログレスメニューのレシピや考え方なども、常にスタイリスト3人で話し合ってアップデートがされ続けています。

 

いつも変わっていなさそうなプログレスですが、絶妙にパーソナルで最新なプログレスをしているんですよ。

 

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後藤ふみか

fumika gotou

1986年生まれ。岐阜県板取出身。三児の母。 RYUKO開業メンバー。レセプションを担当しております。 技術者とお客様を繋ぐ第3の視点からご満足いただくことを使命として仕事をしております。 私自身、自分の髪に自信がない方でしたが、RYUKOのプログレス(美髪)技術によって、自分の髪が好きになりました。お酒飲み過ぎると髪にうねりが出てしまいますが(笑) 髪を美しくしていくこと、年齢を重ねても若い髪でいることを、よりお客様の目線に近いところから情報を発信していきます。

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