宮崎亮 頭皮エッセンス

欠点補強美容 VS 才能開発美容

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こんにちは、宮崎です。

この記事では、次世代の美容の方向性についてお話しさせていただきます。

美容だけでなく、もしあなたが、仕事や人間性、趣味などなど、自分磨きをしようとした時、以下のどちらの方法を選びますか?

1、自分の欠点を補強する方法
2、自分の長所を伸ばす方法

どちらが正解とかはありませんが、教育の方向性や、書籍のベストセラーなどを見ていくと、2番の長所を伸ばしていく時代なんだと感じています。

児童の教育では、生徒同士がセッションしあって、お互いの意見を尊重しあい、自分の意見を深めていく授業が取り入れられています。

また、小学高学年や中学1年の段階から、自分に適した職業がなにか?自分の長所はなんなのか?という観点から進路を探していく指導が強化されています。

習い事でも、
・基礎的な運動能力
・空間認識力
・脳科学的な学習の能力
を高める、才能を開発していくような特殊な教室がとても人気が出ているようです。

本屋さんでも、書籍を見てみると
・自分の才能の見つけ方
・自分のやりたいことの見つけ方
・長所を仕事にする方法
・すきなことだけで生きなさい
・脳の活かし方
のような本がとても増えました。
そして、それらがとても売れているそうです。

これらを見ていくと、
これからの時代は、欠点を補うことよりも、才能を開発していく時代だとわかります。

美容についても同じです。
あなたの欠点を補うよりも、あなたの才能をもっと高めていく時代です。

何が欠点補強で、何が才能開発なのか?

これを髪で例えた一例が、
・髪のダメージケアは欠点補強
・髪質そのものを上質にしていくのは才能開発
です。

髪質を磨くというのは、脳や筋肉を鍛えることと似ています。年齢とか生まれつきには関係ありません。

人にもともと備わっている能力を高めることで、現状起きている問題の根本を解決できます。
問題解決だけではなく、新しい世界を見ることができます。

髪質を磨くことで、ダメージやパサつき、広がり、分け目が目立つなどのいろんな問題も根本から解決できます。

それだけでなく、
ツヤ感、かき分けた時の毛流れ、かき分けても元に戻る、乾かすだけでおさまる、上質なデザインなどなど、今まで以上の髪の姿を体験できます。

起きている問題に、トリートメントクリームやオイルなどで対処的に行うのは、欠点補強型の方法です。

髪質そのものを美しく磨いていくことが、才能開発型の美容であり、僕たちがよく使う「プログレス」という技術なんです。

プログレスは、人が本来持っている”美しくあろう”とするシステムを高めるという技術です。

そして、普段使われていない潜在的なエネルギーを呼び起こし、肌や髪の美しさとして現象化する技術です。

筋肉でも、脳でも、トレーニングすると鍛えられますよね。また、人は本来持っている能力のほんの少ししか発揮されていないと聞いたことがありますよね。
発揮させて、鍛えるのが、発達ということです。

髪や肌もそれができるんです。

プログレスをしていくと、じわじわあなた自身が変化してきます。
今生えている髪もきれいになってきますが、これから生えてくる髪はもっと美しくになってきます。

毛流れも美しく整ってきますので、乾かしただけで、髪のおさまりがよくなります。分け目やつむじの立ち上がりもよく地肌が見えてしまうこともなくなってきます。

その結果、同世代よりも若々しい髪を実現することができるんです。
トリートメントではなくプログレスという概念が、これからの才能開発型の美容法だということを覚えておいてください。

追伸:
髪の才能開発の核心は「頭皮からのプログレス」です。
その方法はこちらをご覧ください
http://hairbeauroncurl.ryu-ko.net/wordpress/21dayscalpprogressk3/

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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