メンタル

販売者の想い

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こんにちは。宮崎です。

 

今回のブログでは、直接美容に関係ない話ですが、だいたい月に2通は、店に健康食品やコスメ商品を扱いませんか?っていうダイレクトメールが届きます。

 

最近だと、ミドリムシとか、酵素とか、関節の痛みを取るクリームとか届いていましたね。

 

で、だいたいが、「有名大学の博士が推薦」「⚪️⚪️さんの体験談」「有名芸能人の愛用」など、そうの人たちの顔写真とかは載っています。

でも、それ見てまず思うのが、「で、誰が売ってるの?」ってことを思います。販売者のことってあまり出てないんですよね。

 

今の時代、日本だったら、そんなに悪いものは売らないと思うし、それなりの結果は出るんだろうと思います。だから、「本当に効果あるの?」ってことは思いません。

 

ただ、販売者が、「どういう思いで販売してるのか?」「どういう思想なのか?」ということが気になります。

 

特に僕たちは、「これはよく売れてるよ」っていう誘いではまず動きません。自分たちの理念とかテーマとかに沿っているかどうか、顧客の悩みが解消されるかどうか、が一番重要です。

 

僕たちは、販売ではなく提案という感覚なので、売れるかどうかよりも、大切な人にも伝えたいかどうか?が大切なんです。

 

今、世の中には、ものすごい種類の健康や美容の商品が出回っています。そのうち半分以上は良いものだと信じています。

 

開発している人も、一生懸命研究して、商品を生み出しているはずです。だからこそ、販売している人の思いがすごい重要だと思っています。

 

ドラッグストアに行っても、ものすごい種類が陳列されていますよね。どれがいいんだか全く見当もつきません。試しに店員に聞いてみても「???」な感じだったりします。

だから、なにか欲しいと思って店に入っても、結局何もほしくならずに帰ってきてしまいます。
「私はこれを使っていますが、なかなか良いですよ」
という一言がほしいんだと気づきました。

 

僕たちは、お客様に提案する商品は、必ず、自分たちでテストします。そこで、スタッフ全員の意見が一致しないと販売はしません。

 

これからの時代は、「何を買うか?」より「誰から買うか?」が大切だと思っています。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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