食育

アーユルヴェーダ的白湯の作り方。白湯の1日の適量は?

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白湯は、東洋医学でも、アーユルベーダでも
デトックス効果が高いと提唱されているものです。
とりわけ最近では、ファッションモデルもこぞって
健康管理やダイエットを目的に取り入れているそうです。

白湯といっても、ただお湯を飲めばいいのかと言いますと
そうではありません。
白湯の作り方と、飲み方と、飲む量が大切なようです。

 

白湯のアーユルヴェーダ的作り方

まずは作り方ですが、
ポットで作ったお湯ではダメですよ。
ヤカンをつかって10分から15分ほどグツグツ沸騰させます
その時、アーユルベーダー的には、コンロの上の換気扇をまわすことがポイントだとか

また、IHではなく、火を使って沸かすこともポイント。
これは、「火」「水」「風」の3要素を
白湯一つで体に取り込むことができるからです。

そして、飲むタイミングは、朝起きてすぐ。
30分ぐらいかけてゆっくり飲むことで
体の隅々まで行きわたり
内臓が温められ
最高の目覚めとなるようです。
あとは、日中に保温ポットに入れて飲むのもいいようです。

 

白湯の適量

ただし、飲み過ぎは注意してください。
1日の適量は700〜800mlが目安だそうです。
飲みすぎると、逆に栄養まで流れてしまうので
注意してください。

体に負担がなく、お財布にも負担がない
安心してできるデトックスですね。

私も、朝飲んでいる時期がありました。
その時はやはり調子が良かったです。
また始めてみようと思います。
ただ、朝起きて、10分沸かしている間になぜか眠くなるんですよね〜

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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