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取りかえしがつかなくなる前にやる5つの方法

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以前も書きましたが、好きなものは?と聞かれて、私の中でトップ3にはいるのが『靴』です。
足元って最初に目が行くところではないけれど、そこにこだわる 。
私にとって靴とは``自分のモチベーションを上げてくれるもの''なんです。

 

以前の『パンプスと靴が長持ちするひみつ』でも出てきましたが、
リペアを繰り返しながら10年以上履いているお気に入りのパンプスがあるんです。

 

10年!?とびっくりされますが、お手入れ次第で綺麗に長く履けるんですよ。
小さな傷はありますが、裏張りをして、ヒールのゴムの部分をマメに変えたり、
履いた後は拭いてからかたずけたりして、ずいぶん長い付き合いです。

 

しかし先日、そのパンプスがついに道路の溝にはまってしまいました。
ズボッとハマって、パンプスが脱げてしまいました。
スクワットのおかげか、どうにか転けずにすみましたが・・・。
周りに誰もいなかったので良かったですが、靴が脱げてしまった恥ずかしさもあり
慌ててハマったヒールの部分を抜こうとしたら、
引っかかってなかなか抜けず・・・
靴大丈夫かなーとさすがに焦りました。
なんとかヒール部分を救出したものの、ヒールのところがベロンとめくれて中が丸見えの痛々しい感じになってしまったんです。

 

さすがにそんなことになったのは初めてだったので、もうダメかなーと思いながら、
いつもお世話になっているリペアのお店に持って行きました。
「もう直らないですか?」とダメもとできいてみると
『大丈夫。直るよ。せっかくメンテナンスして綺麗に履いてるし、直したらまだまだ履けるよ』
と言っていていただけました。

 

手元に戻ってきたパンプスはすっかり綺麗になって活躍してくれています。
自分でお手入れして、たまにプロにみてもらう。
これだけでずいぶん違ってきます。
靴をおろすとき履いた後、ちょっとした自分のお手入れって本当に大切だなと思います。

 

これは髪も同じだなと思います。
どんなにメイクを頑張っても、髪がパサパサではとっても残念です。
逆に髪が綺麗な人ってそれだけでぐんと素敵に見えると思います。
それって毎日のちょっとしたお手入れの積み重ねで誰でも綺麗になれるんですよ。

 

ちょうど靴のお手入れ特集があったので、参考にしてみてくださいね。
あなたのお手入れはあなたを裏切らないですよ。

 

①靴をおろす前に栄養スプレーをかける 〜最初の一歩は何事においても肝心〜

新しい靴は油分や水分を受け入れやすい状態になっているので、買っておろす前に栄養スプレーをかける。履いた後だけケアするのではなく、履く前から靴とのおつきあいは始まっている

 

②履く前日に防水スプレーをかける

出かける直前はNG。時間を置くことで効果アップなので、前日に。
雨だけでなく、汚れを定着させないための役目にもなる。

 

③ローテーションで履く 〜お気に入りの靴は複数持とう〜

お気に入りだからと言って毎日履くのは、靴にとってからりの負担。
普段使い 3 足 + 雨の日 1足 など履く回数をうまく分散させよう。

 

④シューキーパーを使う 〜靴もシルエットキープが必要〜

服をハンガーにかけるように靴にもシューズキーパーを。
1日履いた靴は水分を含んでいるので、丸1日は入れっぱなしに。

 

⑤メンテナンスは早めに 〜見て見ぬふりはしない〜

状態が悪ければ悪いほど修理に出しても出来ることが限られてしまうので、取り返しがつかなくなる前にお気に入りの靴こそ、こまめに修理を。

 

PS
靴を長く履いている人。。。それはきっと愛情深い人です
だそうですよ

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味田京実

KYOMI

味田京実。1981年生まれ。岐阜県養老出身。 ゴッドハンド技術(レプロースト、ビューディア)取得者。 20代の頃は、美容のトレンドやデザインに惹かれこの業界に入ったが、30代になり、トレンドやデザインを実現・追及するには、肌質、髪質、健康、メンタルなどの本質的な美しさが整っていないと実現できないことに気付き始めた。バイオプログラミングやゴッドハンド技術と出会い、本質美の重要性を確信する。それ以来、デザインやトレンドを形にする仕事をしながらも、本質美のオピニオンリーダーとして、顧客にアドバイスしている。 味田の記事一覧はこちら

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