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思春期の髪

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こんにちは。後藤です。

 

みなさん、お子様の髪、気にしてますか?

 

私の3歳と5歳の娘たちの髪は、背中ぐらいのロングでサラサラストレートヘアです。

 

私も幼い頃はツヤツヤのサラサラヘアでした。しかし、高校生くらいでしょうか。

 

思春期となり、部活に汗を流し、色々なストレスを感じ始めた頃。

 

髪にその影響がではじめました。

 

クセが出てきて、縮毛矯正をしないと収まらない髪になってしまいました。

 

梅雨や夏の湿度が高い時なんて、クセは出るわ汗で広がるわで大変でした。

 

毎朝、ストレートアイロンでペタペタに伸ばして学校に行っていたのを思い出します。

 

結構な頻度で縮毛矯正もしていました。

 

その結果、縮毛矯正をすることが当たり前になっていました。もちろん髪は傷んでいました。

 

高校卒業後、色々あって(この色々をお話しすると長くなるので省略しますね)宮崎の下で働くことになった私はプログレスに出会いました。

 

と同時に、3つの指令がでました。

 

《宮崎からの指令》

①毎日の自宅のアイロン使用禁止。(当時ヘアビューロンはありませんでした)

②縮毛矯正禁止。

③毎日自宅でのプログレス。

 

正直いいますと、当時18歳の私からには、プログレスするためのエッセンスやシャンプー、コンディショナーを毎月購入して使い続けることは金銭的に大変でした。

 

しかし、宮崎からの指令ですので、なんとか頑張りました。

 

3ヶ月ほど経ったころでしょうか。

 

「そいえばアイロンなくてもなんとかなってるなー」と感じたのは。

 

最初は「なんか怪しいなー」と半信半疑で続けていましたが、今では髪のうねりが弱くなって、艶も出てきて、縮毛矯正をするほどでもなくなりました。

 

ハイライトカラーなど色んなヘアスタイルを楽しんだりできています。

 

若い頃にプログレスに出会えていて良かったなーって35歳になってつくづく実感します。

 

そんな私も母になり、今度は娘たちの髪を気にするようになりました。

 

娘たちには昔の私のようにクセ毛で悩んだりしたら可愛そうだなーと思います。

 

ですので、現在は7Dシャンプーコンディショナーを1週間に1度使っています。

 

そして乾かすのはレプロナイザー。

 

幼い頃の私からしたら、うらやましいぐらいです。贅沢だなって(笑)

 

そのおかげか、今のところ2人の娘の髪はクセもなくサラサラツヤツヤです

 

しかし、これから娘たちは色々な経験しながら成長していきます。思いもよらないストレスを抱えることもあるでしょう。

 

人間関係に悩んだり、受験のストレスで前髪にうねりが出てきたり、フニャフニャした髪が増えたりする子も多く見てきました。

 

それに負けないように、子供の頃から髪をプログレスして、自分の髪と楽しんで関わって欲しいなと母親としても、同じ女性としても思います。

 

今は週一でプログレスしてあげていますが、毎日して欲しいって言われたらどうしようかとヒヤヒヤしております。

 

プログレスはいつから始めても遅くはありません。その人の美しさを引き出すものですから。

 

そして、プログレスを始めるのも早いに越したことはありません。これも事実です。

 

もし、髪のことで悩んでいるお子さんがいらっしゃいましたら、プログレスというお手入れ方法もぜひ選択肢に入れてあげてくださいね。

 

P.S
お客様のお子様でもプログレスを続けてクセが収まってきた方もいらっしゃいます。良ければお尋ねくださいね。

 

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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