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”いつでもどこでも寝れる人”ほど要注意!!快眠セラピスト

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こんにちは。RYUKOの味田です。

先日久々に同級生にあう機会がありました。
バリバリ仕事をしていたり、子育て真っ最中の子だったり、それぞれ環境は違うけど頑張っていることを聞くと嬉しくなります。私もがんばろーとパワーをもらって帰ってきました。
30代半ばの今きっとみんな頑張り時なんだなぁとおもいます。
そうは思ってもやっぱり、仕事も家事も子育ても頑張ってるとさすがに疲れますね。

 

この毎日の暑さに加え、忙しくて睡眠時間が短い、なかなか寝れない、寝ても疲れが取れないという人もいると思います。
中には、『布団に入るとパタンとすぐ寝れるし、どこでも寝れちゃう。』
という人もいますよね。
なかなか寝付けない人からしたらうらやまし〜と思いますが。

 

実は私もそんな時がありました。
横になった瞬間、バタンキューです。
それを友人に話したところ、『それは寝付きがいいんじゃなくて、睡眠不足だからだよ』と言われたんです。
すぐ寝れるから睡眠不足という自覚は全くありませんでした。

 

いつでもどこでもすぐ寝れるから大丈夫と思っている人ほど
実は要注意だそうです。

快眠セラピスト・三橋美穂さんの著書を参考に睡眠のことを調べてみました。

通常、健康で睡眠に問題のない人は、布団に入って寝付くまでに10分から20分かかると言われています。
しかし布団に入った瞬間眠りに入ってしまうのは、睡眠不足、睡眠の質の低下の証拠です。

 

すぐに寝れるから『快眠体質』かというとそうではなく、睡眠不足なんです。
「どこでもすぐ寝れるから大丈夫」と睡眠不足の自覚がないというのが一番の問題です。

 

質の良い睡眠は、健康や美容にとても関係しています。
睡眠不足は、高血圧、認知症、がんなど様々な病気の原因にもなっていると言われるし、
髪や肌のコンディションにも影響します。

・自律神経の働きの乱れ
・ホルモンバランスの崩れ

により、髪もパサパサになったり、枝毛、抜け毛が多くなったりするんです。
プログレスをしていても、髪のコンディションが良くないなと思うときは、
もしかしたら睡眠不足や生活習慣の乱れが影響しているのかもしれません。

 

しかし長い時間寝ればいいというわけではないのです。
じゃあどれくらい寝るのがいいの?とおもいますよね。
最適な睡眠時間というのがアメリカの研究で発表されていますので、参考までに。

8時間睡眠がいいのは10代前半まで。
25歳で7時間。
45歳で6時間30分。
65歳で6時間

が必要な睡眠時間の目安だそうです。

 

世界の睡眠時間調査によると日本は韓国に次いで2番目に短いそうなので、
質の良い睡眠を大切にする習慣こそが、健康や美容のためにはとても大事ですね。

 

私も気をつけていますが、
・寝る前はスマートフォンやpcの使用を控える
・夜のカフェインは控える
・好きな香りでリラックスする
・軽いストレッチをする

など、髪やお肌、健康のためにできることから始めてみませんか?

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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