食育

醤油を見分ける方法。醤油風調味料をつかってませんか?

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こんにちは、RYUKOの味田です。

 

私のまわりにはとても料理上手な友人がいます。
もともと調理の学校に通い、食品関係の職についていたので、食べることも、作ることもとても大好きで、よく夕食に招待してくれたり、時には一緒に作ることもあります。

 

彼女はお野菜も自分で作ったり、食材、調味料にもこだわりがあるんです。

 

美味しくてなおかつ、安心、安全なものを選び、周りの人や家族が、美味しいなって言ってくれるのがとっても嬉しいっていつも言っているのをみると’あ〜素敵だな〜’とおもいます。

 

彼女と料理をしている時に、食材も大切だけど、調味料もしっかり選んで買ったほうが良いといつも言うんです。

調味料なのに調味料ではないものもあると。。。

 

これは知っておこうと思い、ちょっと調べてみました。

どのご家庭にもあり、毎日何かしらは摂取しているのは調味料ですね。その中で『醤油』についてです。

 

まずスーパーの醤油コーナーには、ものすごい種類の醤油があり、値段もいろいろですね。一度ご家庭にある醤油のラベルをみてみてください。

 

本来醤油の原料となるのは「丸大豆」「小麦」「食塩」です。

 

しかしたくさんの成分が表示してあるものもありますし、本醸造醤油とかかれたものでもラベルには「調味料(アミノ酸等)とかかれたいたりするそうで、これらは醤油ではなく添加物をつかった『醤油風調味料』だそうです。

 

スーパーで売られているものは醤油ではないものがとても多いんですね。

 

安く、大量に生産するために安価で質の低い材料を使い、作り方を簡素化し、添加物で味を誤魔化し、保存料で長持ちさせる。というように製造されスーパーに並ぶんだそうです。

 

基本的に「丸大豆」「小麦」「食塩」のみで作られているお醤油は高いんです。じっくり熟成される中で旨味や風味がでるから、手間も時間もかかっているのでしょうがないんですね。

 

では、選ぶ時のポイント

・ペットボトルのものはNG
・国産有機大豆を使用
・必要な食材以外はいっていない(大豆、小麦、食塩のみ)
・自然発酵法で作っている

をチェックするといいそうです。

 

私も油を気をつけたり、スーパーに行ったら国産のものしか買わないようにしたり『食』に関して以前より意識するようになりました。

 

パッケージや商品名だけをみると体に良さそうなかんじがするものっていっぱいありませんか??

 

でもちょっとラベル表示も見るようにしてみてくださいね。よく使うものだからこそ安心できるものがいいなと思います。
ちなみにその話を聞いて自宅に戻り、醤油を見てみてら、我が家の醤油は
大豆、小麦、食塩のみでした。でもスーパーで買ったのでペットボトルの容器でした。
今度行ったら見てみようと思います。

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味田京実

KYOMI

味田京実。1981年生まれ。岐阜県養老出身。 ゴッドハンド技術(レプロースト、ビューディア)取得者。 20代の頃は、美容のトレンドやデザインに惹かれこの業界に入ったが、30代になり、トレンドやデザインを実現・追及するには、肌質、髪質、健康、メンタルなどの本質的な美しさが整っていないと実現できないことに気付き始めた。バイオプログラミングやゴッドハンド技術と出会い、本質美の重要性を確信する。それ以来、デザインやトレンドを形にする仕事をしながらも、本質美のオピニオンリーダーとして、顧客にアドバイスしている。 味田の記事一覧はこちら

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