食育

スイカの美容効果はスゴかった

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ほとんどが水分だと思っていたスイカが実は、
美肌にもダイエットにも最適な栄養素がたくさん含まれていたのです。

 

女性に嬉しい成分とは

 

『リコピン』

リコピンと聞くとトマトを思い出す方も多いと思いますが、
なんと、スイカには、トマトの約1、4〜1、5倍のリコピンが含まれています。
リコピンには、抗酸化作用があり、シミやシワなどの肌の老化や、
ガンや動脈硬化の原因になったりする活性酸素を抑える働きがあります。

 

『カリウム』

体内の水分量を調整する栄養素で、スイカにはリンゴよりも多くのカリウムを含みます。
むくみや、熱中症、夏バテなどに効果的。

 

『シトルリン』

他の野菜や果物にはほとんど含まれない、奇跡の美容成分。
シトルリンとは、アミノ酸の一種で、血管の若返り、血流改善、冷え性やむくみの改善に効果的。

 

『βカロテン』

にんじんで有名なβカロテンはスイカにもふくまれています。
摂取すると体内でビタミンAに変わるのが特徴で、抗酸化作用が期待できます。

 

スイカの美容成分を無駄なく吸収する方法

 

ひと工夫すると、
スイカの美容成分を無駄なく吸収することができるのです

 

① 黄色のスイカより、赤のスイカを選ぶ

リコピンは黄色いスイカにはほとんど含まれていないので、
美容効果を期待するなら、赤いスイカを食べましょう。

 

② 油、乳製品と一緒にたべる

リコピンやβカロテンは水にとけにくく、
油に溶ける性質をもっているのでヨーグルトと混ぜたりするとより効果的です。
ただ、油のかたまりのような、
てんぷら とは食べ合わせが悪いので、気をつけてください。

 

③スイカの皮が大事

えっ??と思った方も多いですよね。
スイカの皮には、美容成分シトルリンが2倍も多いそうです。
一番外の緑の部分はかたいので、そこを剥いで白い部分をたべるのが良いそうです。
漬物としてたべる地域もあるそうですが、スムージーの中にいれるのもいいですね。

 

厚生労働省と、農林水産省が健康と生活習慣病予防などのために作った、
『食事バランスガイド』ではスイカなどの果物は、
毎日の食生活に欠かせないものと位置づけられており、
1日に200g程度食べることが推奨されています。

 

ただ、気をつけてもらいたいのが、
スイカは体を冷やす作用もあるので食べ過ぎには要注意です。
スーパーでも手軽に手に入り、
女性にとって嬉しい成分がたくさんつまっているスイカなのでぜひ取り入れてみてください。
ちなみに、甘いスイカの選び方はこちら↓↓↓

スイカ甘い

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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