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”もみあげ””えりあし”のチリチリ髪はホルモンかメガネが原因。そして対処方法

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50代付近のお客様からよく相談されることです。
「えりあしやもみあげの髪が傷んでいる」
「えりあしやもみあげの髪が触るとザラザラ」
「えりあしやもみあげの髪がチリチリになってきた」

特に、今までそんなことがなかったのに、急にそうなってきた。
しかも、どんどんそのエリアが広くなってきている場合は体調の変化が髪に出ているケースが多い様です。
なので、どれだけオイルや洗い流さないトリートメントをつけても、なかなか落ち着いてくれません。

 

私は医者ではないので、正確なことではないかもしれませんが、えりあしやもみあげのチリつきで悩んでいる方の共通点を見ていると、年齢が50代付近で、これといった理由がないけど、体の不調が続いていたり、気持ちがすっきりしなくて憂鬱な気分が続いていたりしている方が多いのです。

 

あまりこういう言葉は使うといけないのかもしれないですが、更年期関連なのではないかと思います。
「すごく頭には汗をかくけど、足は冷える」
「だから、汗で傷んだのかなー」
と言われる方も多いのですが、汗ではそこまで髪をチリチリにさせるのは難しいですね。もしそうだったら、その汗は、相当強いパーマ液級の成分が含まれています。そんなはずはないですから、やはり、女性特有で、ホルモンバランスの乱れのせいなのではないかと思っています。

 

ちょっと、別の理由でもみあげがチリつく場合もあります。

 

メガネをかけている方は、もみあげがメガネ跡で凹んでいます。これはかなり血行不良になっているみたいなんです。

「最近、目が悪くなってメガネをかける様になった」
という方は、それが原因で、もみあげがチリついてくることもあります。
実際私もそうなんです。
この場合は、あまりにメガネ跡がもみあげに強く付いていたら、メガネ屋さんに少し緩めてもらうといいと思います。

 

髪は血行や神経やホルモンのバランスをすごくダイレクトに反応する部分です。
えりあしのチリつきが気になる場合は、髪に何かするより、しっかりと体調のケアをしながら、チリつきがストレスになって余計に悪化しないように、仕方がないと少しだけ開き直ってもらえるといいなーって思います。
女性のホルモンバランスの乱れは特効薬がこれといってあるわけではないようです。

 

いろいろ調べても、プラセンタ(胎盤エキス)とかが出ています。
これらは、医療薬ではないので効果がなんともはっきりしないのが難しいし、どれがあっているのかもわかりにくいですよね。
医療では、女性ホルモンを投与する方法などあるようですが、ガンになるリスクが高まるようで、それも怖いです。

 

正直私も何をオススメすればいいのかわからないのですが、漢方や、カイロプラクティック、鍼灸など、一つだけに頼らず、いろんな角度から体をケアしていくのがいいと思います。髪も自然と落ち着いてくるはずです。

 

PS. このヘアオイルは当サロンの顧客でも、えりあしのチリチリがおさまり喜ばれています。
一度お試しください。
お風呂上がりのタオルドライした髪に、チリチリしている部分に少し多め(2プッシュ)ほど付けてよくクシでとかして浸透させてから、ドライヤーで乾かしてみてください。
髪の内部に浸透する特殊なオイルなので、オイルの重みだけで落ち着かせる対応とは違い、日に日に髪の収まりがよくなってくれますよ。

by カエレバ

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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