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生まれつきのくせ毛を直す方法はあるのか?

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こんにちは、宮崎です。

欧米人はブロンドくせ毛で、日本人は黒髪直毛というイメージがありますが、最近はそうでもないようです。

日本人の9割がくせ毛だというデータが出ています。くせ毛の度合いは様々ですが、全くクセのない直毛の人は、サロンの顧客の方を思い浮かべてみても確かに少ないですね。

そして、髪型が整わない!!という悩みの原因ベスト3に、くせ毛が入っています。くせ毛で悩んでいる人って本当に多いんです。

生まれつきのくせ毛でも落ち着きの良い髪質へと改善していった方法について解説

この記事を読むことで、あなたは、今までできなかった髪型ができるようになったり、毎朝のスタイリングが楽になったり、縮毛矯正の頻度が減ったり、部分的な縮毛矯正で済むようになります。何よりも、自分の髪のことを少し好きになります。

僕の経験上、生まれつきのくせ毛を直す方法はあります。

直毛になることは難しいですが、クセを弱めて扱いやすい髪質に変化させることはできます。

17年間の髪質改善の仕事での経験

そう言えるのは、23年間の美容師歴と、17年間の髪質改善や本質美実現の仕事をしてきて、生まれつきくせ毛で困っているお客様の相談をたくさん受けてきました。

そして、その悩みを根本的に解決する取り組みをサポートしてきた経験上、直毛まではいかなくても、随分と収まりの良い髪質になった方を大勢見てきたからです。

取り組み具合や、生まれつきのくせ毛具合にもよりますが、年齢は関係なく髪質は変化します。

髪に衰えが始まる35歳までに取り組んだ方は、落ち着きの良い髪質を手に入れますし、母親の応援で取り組まれた10代の若い子たちは、早い段階で生まれつきのくせ毛が弱まっていくのを見てきました。

生まれつきのくせ毛を直していくための重要なポイント

1、なるべく若いうちに(できれば35歳までに取り組む)

生まれつき直毛の人でも、35歳を境につむじ周りや、顔まわり、もにあげやえりあしにくせ毛が出てき始めることがあります。

これは、髪の衰えが原因です。女性は35歳から、男性は25歳から衰えが始まると言われているんですが、年々スピードが速くなります。

生まれつきのくせ毛と、衰えによるくせ毛が混じってしまうと、くせ毛を直す方法や取り組みを頑張っても時間や費用がかかってしまいます。

なので、なるべく早くから取り組むことをお勧めします。ですが、50代から積極的に取り組んで美しい髪を手に入れた方もいらっしゃいます。
こちらの記事も見てみてください。
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2、睡眠不足をなくし、日中の感情の浮き沈みを減らす

くせ毛の原因は単純ではありません。毛穴の構造や、毛髪細胞の生成の仕方、血流の強弱やバランス、神経の浮き沈みなどなど、複雑に影響しています。

特に、くせ毛を落ち着きの良い髪質へと直していく取り組みには、睡眠不足やストレスによる気分の浮き沈みは大敵です。

常に平常心なんて人間ですから無理です。なので、なるべく睡眠の質や量を整えて、ストレスで大きく浮き沈みしないように、1日1日を意識していってください。

3、髪ではなく、頭皮や毛穴を改善する意識を持つ

生まれつきでも、衰えでも、くせ毛は髪のダメージによって起きるものではありません。毛穴や頭皮がくせ毛を作ってしまっているというイメージが正解です。

なので、どれだけ髪にオイルやトリートメントをつけてヘアケアをしても、一時の落ち着きは手に入りますが、くせ毛は改善しません。もちろん日常での髪をセットしていく上では、必要なことなのでオイルやトリートメントを使うことは問題ありませんよ。

くせ毛をまとまりの良い髪質へと直していくには、髪よりも毛穴や頭皮にアプローチして、改善していくことを最優先にして欲しいのです。

毛穴や頭皮の髪を作るシステムに、くせ毛を作らないように情報を与え、少しずつ扱いやすい髪質を作るように促していきます。

さらに、髪が衰えないようにエネルギーを高めていきます。これらの方法をバイオプログラミング®と言いますが、その効果の高さは17年間確認し続けています。(バイオプログラミング®はリュミエリーナ社の登録商標です)

バイオプログラミング®についてはこちらをご覧ください
http://www.lumielina.co.jp

4、淡々と継続して行う

生まれつきのくせ毛を直す取り組みは、1日2日で治るものではありません。髪質が変化してきている実感をするにも21日はかかります。

あなたがどこで満足するのかにもよりますが、効果を焦らず、淡々と数年でも取り組む姿勢が必要です。もちろんその間に、、くせ毛以外にも。ツヤが良くなったり、しなやかになったり、寝癖がつかなくなったり、色合いが透明感などの変化は自覚できますよ。

縮毛矯正やヘアオイルやクリームに頼らなくても良くなる!

生まれつきの直毛のように髪質を変化させるのは難しいですが、生まれつきのくせ毛でも、縮毛矯正やヘアオイルやクリーム、トリートメントなどに頼らなくても、落ち着きのある髪質に直していく方法はあるんです。時間はかかるかもしれませんが。

その結果、今まで美容師さんに「この髪型にはできません」と言われていた髪型を楽しめるようになったり、髪のお手入れが楽になったりします。

ストレートパーマとか、ヘアオイルを沢山つけたりとかしなくても、髪が扱いやすくなるので、シンプルになって、あなたは自分の髪のことを今までよりも好きになれるはずです。

ps.
僕がサロンでサポートしている40%の方にもご利用いただいている、頭皮や毛穴が落ち着きの良い髪質を作り始めるように改善していくための頭皮エッセンスとレプロナイザーをご紹介します。

いずれもバイオプログラミング®の技術が入っているアイテムです。
ぜひ、こちらをチェックしてみてください。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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