食育

「野菜から食べろ!」の疑問が晴れた。医学会が正式に発表。

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以前に、食事はまず、サラダなどの野菜から食べるのが体にいい食事法だと教えてもらったことがあります。

 

私自身、それ以来、そのように食事をするようにしています。
昔は、サラダは一番最後に、口直しのように食べていたし、
そもそも、一皿ずつ食べていくことはなかったですね。

 

おかずA→ご飯→おかずB→ご飯→おかずC→ご飯→おかずA

みたいに、順番にまんべんなく食べていた気がします。
この時に調べた理屈では、

 

老化の原因であるAGEという成分を体にためないための方法。
AGEはタンパク質が糖と結びつくとできてしまうもので、
炭水化物は一番最後で、野菜を先に食べるとよい

 

ということでした。
ですが、私には実は疑問がありましてた。
屁理屈かもと思ってましたが、

 

だったら、
肉などのタンパク質→野菜→炭水化物
ではダメなのかな???

 

タンパク質と炭水化物を話した方がいいのではとも思っていたのです。
でもどうやら、
アメリカでの医学会で野菜を最初に食べるといい理由が実証されたようなのです。

 

とくに、
糖尿病や肥満の予防に大きく影響するそうなのです。

 

今回のアメリカ医学会での理屈を簡単に説明すると
糖尿病って膵臓が弱って、糖を分解するインシュリンが少なくなって血糖値が上がってしまう症状ですよね。
そのインシュリンの分泌を促す成分がインクレチンという成分らしいのですが
インクレチンはGLP1というホルモンのようなものによって多く分泌されるのだそうです。

 

そして、野菜を食べることで、GLP1の分泌が増えるのだそうです。
食事の始めに野菜を食べることで、インシュリンの分泌が増え、
糖尿病の予防に役立つということなのだそうです。

 

また、インシュリンが増えると、脳が「食べたぞー」って勘違いして
食欲が抑えられるので、食べ過ぎを予防し、肥満の予防になるとか。

 

非常に腹に落ちました。
すごいスッキリとしました。
これで、堂々と先に野菜をたべることができます。

 

ところで、いま、食事のことで問題になっているのが
経済格差と、肥満や糖尿病が比例しているというのです。

 

つまり、炭水化物やジャンクフードの方が
野菜よりも価格が低く
低所得層は自然と高血糖な食事になってしまっているとか

 

確かに、それはわかる気がします。
糖尿病は贅沢病ではなくなっているということですね。

 

1度の食事をワンプレート(大きな一つの皿)化することが進められているとも聞きます。
それにより、お皿の3分の1を野菜にすることで、
全体の栄養バランスを視覚的に管理することができるという方法ですね。

 

これは、食べ過ぎも防ぎ、栄養管理もでき、洗い物も減り
水道代も減り、汚水も減り、人間だけでなく、地球にもいいのではないでしょうか。

 

PS.画像のイケメンは私ではないので悪しからず・・・
女性読者がもしかして増えるかと思いまして・・・・

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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