シャンプー・コンディショナー ヘアケアアイテム 宮崎亮

シャンプーの洗浄力が物足りないと思ったら、、、

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こんにちは、宮崎です。

 

バイオプログラミングのシャンプーは、
「髪の調子は良くなるけど、
なんとなく皮脂が
取りきれていない気がする」
「昼過ぎになると、皮脂でべたつく」
「もっとスッキリした洗い上がりに
ならないかなー」
こんな声をいただくことがあります。

 

実は、、、、
RYUKOスタッフの味田もその一人です。

 

僕たちは、長年の経験で
髪の本質的な美しさと、
見た目だけの美しさについては
かなり違いのわかる男(女)です。

 

今の所、それを実現できるのは、
バイオプログラミングしかないと
感じて皆様にご提案しています。

 

ですが、
盲目になっているわけではありません。
いつもアンテナを張って、
バイオプログラミング以外の技術や商品への
検証も怠っておりません。

 

実際に今も、
バイオプログラミングのシャンプーほど
髪をプログレスできず劣りますが、
成分的には非常に安心で、コスパも良く、
セカンドラインの物として
検証中のシャンプーもあります。

 

なんのために美しくなるのかを考えると、
やはり、
ご自身のことを好きになってもらうことや、
毎日快適になっていただくこと、
そして、仕事や日常に豊かさを
感じてもらうことです。

 

本質美を実現するのに、
あまりにバイオプログラミングに
こだわりすぎて、
ストレスを感じてしまうのも、
つまらないことになってしまいます。

 

よく、
ロハスやオーガニックにこだわりすぎて、
実際に、美しくなっていなかったり、
ストレスで険しさ感じる人がいますが、
それには本末転倒だと思うことがあります。

 

なので、バイオプログラミングのアイテムで
足りない部分は、それを補うオプションも
必要だと考えています。

 

たまに、そのオプションアイテムを
非常に気に入ってしまい、
バイオプログラミングアイテムが省かれて
髪のプログレスがストップしてしまう方も
いらっしゃるので、
難しいところでもあるのですが、
今日は、そのオプションアイテムの
使い方のお話となります。

 

シャンプー選びでとても難しいのは、
この2点です。
1、安全性とコスト
2、洗浄力と髪の仕上がり
このバランスです。

 

安全性を高めると、コストが上がります。
洗浄力を高めると、髪がパサつく傾向にあります。
特に、今回は洗浄力と髪の仕上がりの問題を
考えてみます。

 

適切な洗浄力は、
個人差も大きく、季節によっても
大きく変化します。

 

皮脂量や過ごす環境によって、
随分と必要な洗浄力が違ってきますので、
毎回のシャンプーで調整できることが
理想だと思います。

 

また、いつも皮脂が多いからといって、
強い洗浄力のシャンプーを使い、
パサついてしまった髪は、
トリートメントで補えば良いという考えも
よくありません。

 

それがなぜ良くないのかは、
形式美と本質美の話になりますので、
違う機会にさせていただきます。

 

バイオプログラミングのシャンプーは、
どれだけ放置しても
パサつくことはありません。
放置している間に、髪がプログレスされ、
洗浄成分によって奪われる、
水分や栄養素以上に、
水分や髪の構造が高まるので、
大丈夫なんです。

 

しかし、
洗浄力が非常に弱く設定されています。
なので、
皮脂が多く出た時や、汚れた時などは、
2度洗いをしても
スッキリしないことがありますし、
たくさん使うと、コスパが悪くなります。

 

できれば、頭皮のプログレスへと
投資していただくことが、
一番髪の本質美を実現できますので、
シャンプーへの余分なコストは、
もったいないと思ってしまいます。

 

そこで、バイオプログラミングのシャンプー
の洗浄力に物足りないと感じる方には、
「シムーバー」という、
クレンジングタイプのものをご提案しています。

 

シムーバーは、クレンジングですが、
全くパサつきません。
安全な成分で出来ていて、
しっかり皮脂や汚れを落とすのに、
髪や皮膚が乾燥しないんです。

 

このシムーバーの使い方には
2種類の方法をお伝えしています。

 

一つ目の方法が、、、
1回目のシャンプーをシムーバーで行い、
2回目のシャンプーから
バイオプログラミングのシャンプーで
プログレスを行う。

 

二つ目の方法が、、、
バイオプログラミングのシャンプーを
いつもどおり使い、
泡立ちが悪いと感じた時に
シムーバーを少しずつ追加して、
泡立ちが良くなるまで、
混ぜて使うという方法です。

 

仕上がりに違いはあると思いますが、
シムーバーがプログレスの邪魔をすることは
ありません。

 

ですから、
ライフスタイルに合う、やりやすい方法を
行っていただければ良いと思っています。

 

シムーバーには、200cポンプ容器と、
100ccと200ccの2種類の詰め替えパックの
ご提供もしていますので、
オプションとして、
ご購入いただきやすいかと思います。

ただし、、、
シムーバーだけを毎日使用していますと、
髪に硬さが出てくるのを確認しています。
きまりはございませんが、
バイオプログラミングのシャンプーとの
組み合わせでご使用いただきたいです。

 

RYUKOは、一つのことにこだわりながらも
実は、たくさんの引き出しを持っている
サロンなんです。

 

みなさんから相談されるごとに、
一緒に悩み、より良い方法を常に考え、
その度に、引き出しが増えていきます。
すぐに解決できないこともありますが、
ぜひ、お悩みはご相談くださいね。

 

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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