バイオプログラミング プログレス ヘア

プログレスってなんなの?に分かりやすく答えてみました。

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こんにちは宮崎です。

今日はプログレスについてのお話しをさせていただきますね。
おさらいになる方も、「もうわかってるよー」って方も多いと思いますが、最近、僕自身も、プログレスに対しての理解がより深まったというか、説明が上手になったというか、そんな感覚があるので、ちょっとだけ付き合ってくださいね。

プログレスとトリートメントは違う種類

プログレスというのは、発達という意味があります。
「髪をプログレスしますね」という言葉を僕達はよく使いますが、これは、「髪質をもっと美しく発達させますね」という感じで使っています。
そして、このプログレス(発達)は、トリートメントとか、ヘアケアなどと同じ種類のように思われていることが多いんですが、実は全く違う種類なんです。
その違いをわかっていただけると、プログレスのことが「なるほどねー」という感じで理解してもらえると思うので、簡単に説明してみますね。

トリートメントとは

トリートメントっていうのは、髪に人工的な栄養を補給したり、樹脂でコーティングしたりして、
「傷んだ髪を健康な髪見えるようにしよう」
というものなんです。ポイントは、”見えるようにしよう”という部分です。
ですから、治っているわけじゃないんです。
しかも、髪は死んだ細胞の塊っていう、ちょっとさみしい感覚を前提としたものなんです。

ヘアケアとは

それから、ヘアケアっていうのは、髪を手入れするという意味ですね。
「そんなことわかってるよ!」
って感じですよね。
なので、もう少し付け加えますと、”予防”とか”現状維持”的な意味合いが強いんです。
「これ以上悪くならないようにしましょうね。」
という感じです。
エイジングケアも同様です。「これ以上老けないようにしましょうね。」って言っているものなんです。

見た目だけ・現状維持で良いの?

傷んだ髪に、トリートメントとか、
衰えた髪に、ヘアケア・エイジングケア

っていうのは、まとめて言うと、

「最大で現状維持ですよー」
「もとの状態はあんまり良くないですけど、見た目だけ綺麗に見せておきましょうねー」

というメッセージが無意識に込められています。
そうやって言われると、ちょっと切なくないですか?
僕だったら、「もう自分はこんな程度なんだー」
ってつまらなくなってしまいます。

プログレスは・・・

そして、このタイミングでプログレス(発達)が登場するとわかりやすいんです。
プログレスは、
「最低でも現状維持(ちゃんとやっていれば)」
「もとの状態をよくしますよー」
「今よりいい髪質になるのは間違いないですよー」
ということなんです。

さらに言いますと、

「もとから良くしておけば、余計なものをペタペタと髪に付けたりしなくてもよくなるし、乾かすだけで、ある程度はいい感じで形が決まるし、寝癖もつかなくなって朝は楽チンだし、良いことだらけになりますよー。好循環が起きますよー。」
というわけです。

「もとから良くなる」の”もと”ってナニ?

って思いませんか?
僕もなんとなくで理解していたんですが、最近具体的にわかってきました。

髪や頭皮の細胞が元気になって、その細胞の形や機能が美しくなるんです。
その結果、美しくて扱いやすい”いい髪”。美髪になるってことなんですね。
しかも、頭皮の細胞もだから、これから生えてくる髪(将来の髪)も美しくなっちゃうんです。

細胞レベルは遺伝子レベル

そして、細胞を美しくするためには、遺伝子に変化を起こす必要があるそうなんです。
「遺伝子なんて変えれるわけないやん」って思っていましたが、今のテクノロジーではできるようなのです。
それが、「バイオプログラミング®」という技術なんです。(®が付いているのは、リュミエリーナの登録商標です)
セラミックスとか、生薬とかを駆使してできる技術なんですが、理論は難しすぎてわかりません。
量子力学とかその辺の、義務教育の範囲を超えた学問らしいので、学者しか理解できないそうです。

バイオプログラミング®の説明も、最近しっくりくる分かりやすい感じで出来るようになったので、また違う機会でお話しさせてください。

まとめ

プログレスを分かりやすく説明するというテーマで書きましたが、分かりやすかったでしょうか?
「何言ってるか全然わからない」
って感じでしたら、容赦なく下の方のコメント欄にコメントくださいね。もっと頭使って分かりやすいように考えます。
もし、
「何となくわかった感じがする」
っていう方がお一人でもいらっしゃったら、今日の僕の目標は達成なんですが、そんな方は、ぜひ、「わかったよー」というコメントをいただけると今後も頑張れます。

最後に、お伝えしたいことは、
プログレスをちゃんとやるとですね、今までの人生の中で、今の髪が一番好きで、自分の髪に自信が持てるようになる
ってことです。

これは、間違いないです
自分自身もそうですが、そんな方も多く見てみてきていますので、間違いないんです。

長文をご覧いただきありがとうございました

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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