2016京都旅行レポート

京都・美御前社で美容水を頂いてきました

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【RYUKO慰安旅行レポート④】

京都慰安旅行の二日目は、大原三千院に行き、その後、八坂神社内にある、美御前社(うつくしごぜんしゃ)という、美容の会様が祀られているところにお参りに行って来ました。

美御前社(うつくしごぜんしゃ)とは?

munakatasanjoshin_1

八坂神社にお祀りされているスサノオノミコトが持っていた剣を、アマテラスオオミカミが折った時に(なぜ折ったかはわかりません)、3人の女の神様「宗像三女神(むなかたさんじょじん)」が生まれたそうです。
その3人の女神が、美御前社に祀られています。
宗像三女神のうち、市杵島比売命(イチキシマヒメノミコト)はとても美しく、七福神の中の女神・弁財天と同じ存在なのではないか?ということで崇められたそうです。
そのため美御前社は「美のパワースポット」として、舞妓さんや、芸能人、美意識の高い女性がよく訪れるようです。

 

「美容水」という湧き水がでています

美容水1

美御前社の社の前に、少し小さめの湧き水が出ています。
この湧き水は、「美容水」と呼ばれているようで、肌につけると、お肌が美しくなるという言い伝えです。しかも、心も美しくなると言われています。
RYUKO女性陣が、浴びるようにつけていました。
どうやら、2、3滴つけるだけで良いと書いてありましたが、、、

 

美髪・美肌の良いご縁

美容水2

この二日間で、御神神社と美御前社を参拝し、美肌も美髪も確定だと信じたいですが、参拝というのは、”良い縁”を結んでくれる力をいただくものです。
ですから、美肌や美髪にしてくれる、お手入れ方法や情報、人との出会いに導かれることを楽しみにすることが大切だともいます。
そして、日常のお手入れ、私達でしたら、髪のプログレスが今まで以上により一層レベルアップしてくれることだと思います。
さらに、皆様にとって、私達が、美髪の良いご縁になれることを願っています。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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