サロン バイオプログラミング ヘア 宮崎亮

子供の頃のあなたはどんな美しさだった?

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こんにちは、宮崎です。

 

今週の月曜から水曜日の3日間、大阪でほぼ軟禁状態の研修に参加してきました。

朝8時から夜の9時まで、ほぼシャバから隔離された環境で行うビジネス研修です。

 

研修の目的は、幼少期から今までの生きてきた過程で形成された否定的な固定観念を壊して、本来の自分自身を見つけ呼び起こすというものです。

 

今後の自分自身の人生テーマを見つける研修です。
ビジネス研修なのに、なぜそんなことが必要か?というと、、、

 

経営者自身が自分のことを理解せず、人との関係性がうまくできず、否定的な固定観念を強く持ったままだと、目指すビジョンや目標が自分自身だけでなく、スタッフもお客様も幸福なものになっていかない場合が多いからだそうです。

 

研修内容は、実習だらけで、とにかくプレッシャーやストレス、パニックをわざと与えられ、頭で考えれる状態ではなく、自分の素が出てしまう環境でのミッション遂行を命じられるというもの。

 

それを通して、潜在的に自分に埋め込まれたものが表に出てくるというものなので、実習中は本当に抜け出したい気持ちでした。

 

しかし、その結果、自分でも想像がつかない人生テーマを見つけることができました。新しい自分を見つけることができました。

 

それを、よく感じてみると、小さい頃の自分はそんな感じだったなーって思い出しました。知らないうちに、何かに影響され硬い殻が自分を覆ってしまったようです。

 

今は、とても心が軽く、家庭や仕事、友人や社会への次の目標や課題を作り出そうとしているところです。

 

さて、このことは本質的な美しさと関連があるように感じます。

 

あなたの5歳とか6歳の頃の髪や肌はどんな感じでしたか?
思い出せなければ、あなたのお子さんや周りにいる子供を見ても良いでしょう。

 

とても美しいピュアな美しさだったはずです。ストレートとかウネリがあるとかそんなのも関係なく、透明感や柔らかさ、根元の自然な立ち上がりなど、とっても感動的な美しさだったはずです。

 

しかし、今までの人生で、
カラーやパーマなどの薬剤、
スタイリング剤、
ヘアケア剤、
ストレスや体調、
食生活や睡眠、
生活環境などなど、

 

それらのせいで、あなたの美しかった髪、または、美しい髪を作るシステムに、美しさを邪魔する硬い殻が覆ってしまったのではないでしょうか?

 

その硬い殻はなかなか頑固です。洗っても取れません。そういう目に見える汚れとか成分の問題ではないからです。

 

正確に言うと、悪い情報と言います。その情報は、目に見えないので自分で取ることは難しいのです。

 

でも、それを取る方法はあります。

 

それが、バイオプログラミングです。RYUKOのメニューでいうと「プログレス」ですね。商品で言うと、頭皮エッセンスとかシャンプーとかコンディショナーとか、レプロナイザーもそうです。

 

これらを、継続的に正確に取り組むと、あなたの本来の美しさを覆っている殻を少しづつ削っていきます。その削ってできたヒビから、美しさが漏れてきます。

 

それが、本来のツヤです。

 

もっと削っていくと、柔らかさやしなやかさが生まれるでしょう。水分量が増えるんでしょうね。

 

そしてもっと削っていくと、、、
髪の流れ、髪の生える向き、勢いなどが整ってきます。

 

そんな本来の美しさが現れてくると、デザインも変わってくるでしょうし、逆に、デザインにとらわれなくなるかもしれません。どんなスタイルでもできるフレキシブルな髪です。

 

そんなイメージで、プログレスに積極的に取り組んでもらえると嬉しいです。

 

PS,
僕が参加したビジネスセミナーは、スピリチュアルに見えますが、ちゃんと科学的なもので、信仰的なものではありませんよ。30年ぐらい前から行われている手法のようです。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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