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女性ホルモンを増やして、髪を美しくする5つの方法

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こんにちは、RYUKOの宮崎です。
今日は、タイトルにある通り、女性ホルモンをふやして、髪を美しくしていく方法をお伝えします。

 

特に、最近髪に元気がない、艶が出にくい、パサつく、チリつく、うねるなど、原因不明な髪の不調がある方にはお役に立てると思います。

 

このような髪の不調の原因には、二つのことが考えられます。
一つは、頭皮の衰え。
二つ目が、体の不調やバランスが崩れている。

 

一つ目の「頭皮の衰え」は、僕たちもよくサロンやメルマガ、ニュースレターでもお話ししていることが多いので、よくわかっていらっしゃる方も多いと思います。加齢やストレス、睡眠不足、疲れなどで、頭皮の力が落ちてしまって、毛穴が美しい髪を作ることができなくなり、髪へ送るエネルギーや水分も減り、髪がパサパサしたり、うねりが出たりということが起きてしまいます。

 

なので、その根本的な解決方法は、トリートメントなどで髪を保護するのではなく、頭皮の美容液等で頭皮を活性化させることが効果的だとお伝えしています。しかし、、、

 

頭皮へのアプローチでは、すんなりと髪が良くならない方が多くらっしゃいます。その場合は、二つ目の原因である、「体の不調やバランス」そのものから改善していかないといけません。

 

特に女性には、特有の体調不良というものがあります。その体調不良に大きく影響しているのが女性ホルモンの低下だということが良く言われます。

 

女性ホルモンは35歳ぐらいから低下し始めます。ちょうど髪もその頃から白髪が増えたりする時期ですし、乳がんなどの発症率もその年齢から高くなっています。

 

女性ホルモンの低下をなるべく緩やかにして、少しでも高めていくことで、胎内のバランスが整い始め、不調やメンタル的なイライラなども落ち着くと言われています。その結果、髪も美しく整い始めて、頭皮へのアプローチなどのお手入れの効果もより上がってくるはずです。

 

女性ホルモンが高まる5つの方法

それでは、ライフスタイルの中に取り入れることで、女性ホルモンが高まる5つの方法を紹介していきます。

1、食材選び

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女性ホルモンを活性化させてくれる食材を意識して多く摂取するようにしましょう。

ナッツ類

アーモンドやピーナッツなどのナッツ類にはビタミンEが多く含まれています。このビタミンEには、脳の血行をよくしてくれるので、ホルモン分泌の司令塔である視床下部が活発になり、女性ホルモンが高まります。他にも、オリーブオイルやごま油、アボガドやかぼちゃなどのおすすめです。

大豆食品(イソフラボン)

大豆でできた、豆腐、納豆、豆乳、味噌、醤油などには、イソフラボンという女性ホルモンと似た作用があります。女性ホルモンをサポートしてくれます。

魚全般、特にサバやアジなどの青魚には女性ホルモンの分泌に必要なビタミンB6が多く含まれています。さらに、ビタミンCと一緒に摂取すると効果的なので、大根おろしやレモンなどと一緒に食べてみてください。

卵には、コレステロールが多く含まれています。コレステロールと言われると良くないように思いますが、実は女性ホルモンの原料はコレステロールなのです。毎日1個程度食べるようにしましょう。

キヌア

キヌアとは、南米の穀物です。日本にはなじみはありませんが、最近、NASAも認めたスーパーフードとも言われ人気が出ているようです。女性ホルモンを活性化させたり、サポートするエストロゲンや、ビタミンも多く含まれています。
ご飯に混ぜて炊いたり、サラダやスープに混ぜたりなどして、摂取してみてください。

 

2、バスタイム

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女性ホルモンを多く分泌させために、バスタイムで意識して欲しいことは、リラックスと血行促進です。
リラックスすることで、交感神経が、副交感神経に切り替わり、より女性ホルモンが分泌しやすい環境を整います。そして、体が温まり、血行が良くなることで、脳からの分泌の指令も身体中に行き渡りやすくなり、ホルモン作りも活発になります。
そのために、心地よい温度でゆっくり湯船に浸かり、そして、アロマオイルを湯船に5滴ほど垂らして、より深くリラックスしてみてください。

おすすめアロマオイル

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●ローズオットー

女性ホルモンのバランスを整え、血行を良くし、炎症を抑える作用もあるため、生理前のむくみや下腹部の痛みを改善してくれます。

●ネロリ

更年期障害や月経前症候群の症状を緩和してくれるともいわれるています。新陳代謝を高めてくれるので、肌に弾力を与えるなど美容効果もあります。

●クラリセージ

「エストロゲン」に似た構造をもつ成分が含まれているため、美容効果に最適です。

●ジャーマンカモミール

体のコリも緩めてくれて、胃痛や生理痛にも効くそうです。緊張や怒りなどのネガティブな感情もほぐしてくれると言われます。体を温めてくれ、冷えや貧血にも良いそうです。

 

3、ハーブティーを飲む

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ハーブティーにもいろいろな種類がありますが、女性ホルモンの分泌を促してくれるものがあります。寝る前にハーブティーを飲むことで、より深いリラックスができ、睡眠の質も上がり、健康だけでなく美容効果も高まります。

女性ホルモンに効果のあるハーブティーはこの3つがおすすめです

●ローズ

バランスを整えてくれるハーブです。単体で取るよりも、その他のハーブと一緒に取り入れる事で、より良い効き方に調整してくれます。

●カモミール

もともと婦人病の薬として使用されていたこともあり、かなりリラックス効果が高いハーブです。飲みやすく、気分を落ち着かせてくれるため、睡眠前に飲むのにピッタリです。

●セージ

女性ホルモン促進効果のあるハーブ。ローズなどのバランスをとってくれるものとブレンドされたものを選ぶと相乗効果が期待できます。

 

4、体を冷やすものを避ける

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体を冷やすのは良くないということは、女性ならだれでも知っていますが、暖かいものを飲んでも体は冷えるということは知っていますか?
体を温めようと、暖かいものを飲んでいるけど、もしかして、余計に冷やしているかもしれないのです。

ホットでも体を冷やす飲み物

コーヒーや紅茶、緑茶など、カフェインが入っている飲み物は、ホットで飲んでも体を冷やす飲み物なんです。カフェインが交感神経を刺激して、体を冷やそうとするのです。寝る前には飲んではいけません。ハーブティーは、先ほどもお伝えしましたように、最高の飲み物です。そのほかにも、冷やさない飲み物は、ココアや生姜湯がおすすめです。

 

5、ピンクの呼吸法

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呼吸法が体によいことはご存知ですよね。ここでお伝えする呼吸法は特に、女性ホルモンを活性化させる呼吸法です。それは、色彩による心理学をミックスした方法です。
使う色はピンクです。ピンクは女性機能を活性化する心理が働くそうです。このピンクの呼吸法を朝と寝る前に軽く行うだけで、女性ホルモンが高まるそうです。

ピンク呼吸法のやり方

1、目を閉じて、ピンクをイメージします

2、ピンクを空気を吸い込んでいるイメージで、深くゆっくりと息を鼻から吸い、口から同じように、ゆっくり吐きます。これを3回行います。

3、朝目覚めた時と、夜寝る前にベッドの上で行ってください。

以上、女性ホルモンが高まる5つの方法です。ぜひ毎日のライフスタイルの中に取り入れて、長く継続してみてください。自然と変化が出てくるかもしれません。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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