サロン レプロースト 宮崎亮

次世代の美容師が現れる!?

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こんにちは、宮崎です。

今日は、娘の学校行事で
「2分の1成人式」にでてきます。
サロンは午前中だけお休みをいただいております。

 

具体的にどんなことを行うのか
よくわかりませんが、
お客様の話によると、
子供たちが作文を親の前で読むようです。

 

内容は将来、
どんな人、どんな職業になりたいか
がテーマだそうです。
そして結構感動するよ!と聞いています。

 

一昨日、娘から招待状というものをもらい、
その中には、発表順と生徒一人一人の
作文のタイトルが記載されていました。
娘の発表のタイトルが、
「親を見習って、、、」とありました。

 

このタイトルから連想すると、
職業的なことなのか、
人格的なことなのかどっちかだと思います。

 

すこし前に、どんな職業になりたいのか?
をたずねたら、鳥の飼育員とか、
カメラマンとかいろいろ出てきましたが、
美容師もはいっていました。

 

その時、娘にこんな質問をしました。
「美容師さんでも、いろんな美容師さんがいるけど、どんな美容師さんになりたいの?」
とききました。
すると、、、

 

「髪質をきれいにしたり、
髪で悩んでいる人の相談に乗ったり、
解決してあげる美容師さん」
と答えたんです。

 

一般的には、
美容師さんになりたい理由のほとんどが、
・オシャレだから
・かっこいいから
・髪をセットするのがすきだから
・トレンドに興味があるから
・手に職をつけたいから
このようなことがほとんどです。

 

ところが娘は、
僕たちの言う「本質美」を実現する仕事を
美容師の仕事だと思っているのです。
これには少しうれしかったです。

 

だいぶ親の影響って強いんだなぁ
とも思いました。
しかし、、、
それは親の影響だけではないのでは?
と思うことがあったのです。

 

それは、新しい時代だということです。

 

ここからは娘の話ではありません。
お客様のお嬢様が、美容師になるために
今年の春から美容専門学校へ入学されます。
そのお嬢様も、RYUKOのお客様です。

 

彼女の美容師になりたい理由というのが、
トレンドやファッション性を
追及したいのではなく、
髪本来の美しさを実現したい、
髪の悩みの解消をしてあげたい
というものだったのです。

 

さらに、
今度高校に入学するお客様も美容師志望で、
なりたい理由が同じように
本質美のことだったのです。

 

僕と同じ世代の美容師には、
本質美の話をしても
あまり興味をもってくれません。

 

以前は、同じように本質美の追及を
一緒にしていた美容師さんですら、
伝えづらさや、深さについていけずに
途中であきらめてしまう方も多くいました。

 

なので、本質美のすばらしさを理解できる
美容師なんてもういないんだろうなと
あきらめていました。

 

しかし、そうではなかったようです。
これからなろうとする
次世代の美容師さんに託せるのでは!!
と、うれしくなりました。

 

そして、本質的な美しさが
時代の常識になるのでは!
と想像が膨らみました。
美容師の仕事も変わるんだろうなーとも
想像しました。

 

仕事する側の話になってしまいましたが、
本質美というのが確実に次世代の
スタンダードになっていくはずです。
この記事を読んでいるあなたは、
すでに本質美を知り、
実現するために取り組んでみえます。

 

本質美は、より若い年齢から始めることが
とても重要です。
あなたと同世代で、
今は本質美に取り組んでいない人たちが、
将来取り組むようになっても、
あなたに勝つことはできないでしょう。
もうすでに、あなたは勝ち組なんですよ。

 

それにしても、
僕が本質美と出会った15年前は、
マイナーでニッチで
マニアックな美容でした。
オカルトとか宗教とまで言われて、
傷ついたこともありました。

 

でも、今では、
メジャーになりつつあります。
こういう時代がくるはずと、
予測はしてましたが、
本当にくるとは思っていなかったです。

 

あとは、本質美を正確に伝える技術者が
まだ足りないことが問題です。
次世代が現れ、
自分たちも育てていく準備を
しないといけない予感があります。

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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