ボディ 宮崎亮

背中の張りを簡単にほぐす脚のツボを紹介します

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こんにちは。みやざきです。

この記事では、「背中がとても張ってしまって辛くなってときに、ココのツボを押すと簡単に背中の張りがとれてしまいますよ」というお話をさせていただきます。

この情報は、鍼灸師さんに教えてもらったものなので、ぼくが偶然みつけたというものではありませんからご安心ください。

いつでも楽に自分で押せる便利なツボ

背中の張りが強くなると、なんだかすごい疲れて辛くなりますよね。

呼吸も浅くなる感じがします。

そんなときは、横になってだれかに背中をほぐしてもらうのが一番嬉しいんですが、疲れているときに限ってそんな余裕がないんですよね。

背中は自分でほぐそうと思っても手が届かないし、無理に手を後ろにまわすと余計に違うところが疲れてしまいます。

仕事中や会議中や外出時に、寝転んだり手を背中に回したり、背伸びできない状況でもあります。

この記事でご紹介するツボは、手が疲れることなくだいたいどんな状況でも押すことができツボです。

しかも、ちゃんと背中の張りが取れるのが驚きでした。

ひざ上の内側にあるツボ

背中の張りを簡単にほぐしてくれるツボは脚にあるんです。

ヒザの上の内側です。

太ももの内側のヒザよりです。

調べてみると、「血海」というツボのようです。

血海の探し方はこちらに詳しくありました
https://www.premamaplus.com/okyu/tsubo/t18/

その部分を指でほぐすだけです。

ツボなのでピンポイントな場所はあると思うのですが、説明しづらいですからひとまずその一帯を指で色々押してみてください。

ツボがわからなくても、痛みのあるコリを感じる部分があると思うので、その部分をマッサージしてみてください。

そこの痛みがなくなる程度に優しくほぐすと、背中の張りが緩んでいるんです。

不思議なんです。

他にもツボがあると教えてもらったのですが、普段行うにはひざ上のツボで十分でした。

お灸やつまようじでも

仕事中や日中などはひざ上のほぐしで対応して、寝る前などケアに時間をかけれるときにはお灸などをすると良いようです。

押して痛みのある部分にお灸するだけです。

背中の張りを取るためのツボは他にも、

・ヒザの内側(曲泉
https://www.premamaplus.com/okyu/tsubo/t20/
・内側のくるぶしの高い位置とアキレス腱の間(太谿
https://www.premamaplus.com/okyu/tsubo/t25/

です。

時間があるときは、はじめのひざ上内側の血海と上の2点の3箇所をお灸するといいと思います。

ぼくはせんねん灸の一番弱いアロマタイプのあまり臭くないものを使用しています。

お灸は部屋が臭くなるから嫌だという方には、つまようじでもいいそうです。

つぼの部分つまようじの尖ってる方をあてて、丸い方を指でトントントン軽く3回叩きます。

そのあと、つまようじを外して指でその部分を10秒ほど蓋をするように押さえます。

ちょっと不思議な方法ですがなぜか効きます。

注意点

注意店として、僕の体験をお話しします。

鍼灸師さんにお灸やつまようじの方法を教えてもらってすぐやってみました。

すごく疲れていたので、その日の昼と夜に2回行いました。

結果としては背中が楽になったのですが、、、

異常に疲れがでてしまい次の日は1日中眠くて眠くて普通に過ごせなかったほどです。

これを瞑眩(めんげん)???と呼ぶそうですが、たまってた疲れが急に表にでてきてしまったようです。

確かに、やり過ぎ注意とは言われていたんですが、想像以上でした。。。

二日目は非常にすっきりしました。

なので、背中から離れた部分を刺激するのに案外効果がありますから、最初は軽めにしましょう。

まとめ

背中の張りは疲労感が強くやる気もなくなってしまいます。

我慢せずに簡単にできることをチョコチョコ行うのがひどくならない秘訣だと思います。

また、張っているところを無理やりマッサージとかでほぐすのは良くないこともります。

筋肉を痛めたり、炎症がひどくなったりすることもあるようですから。

なので、今回のツボを刺激する方法は安全かと思います。

先ほども言いましたが、ヤリすぎ注意です。

腰や肩などというより、その間の背中に効く感じです。

背中は日頃の緊張感が出る部分らしいので、ストレスがたまったときなども軽くツボをほぐしてみてくださいね。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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