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サイドの髪がハネにくくなる乾かし方5ステップ

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サイドの髪がハネて、ブローしてもなかなか直せないという経験はないですか?特に片方だけハネてしまうというケースが多いようです。

今日の記事は、サイドの毛先がハネにくくなる、内側に向きやすくなる髪の乾かし方をご紹介します。

そのポイントは、耳周りの髪の毛です。耳周りの髪は、髪型の土台になる部分なので、とても重要な場所なんです。あまり、その部分を意識している方は少ないと思いますが、そういう部分だからこそ、知っているのと知らないとでは大きな差が出てくるのだと思います。

あまり意識されていない部分だけに、適当に乾かされていることが多いです。なので、大抵が、根元が乾ききらず、上の髪に押されて根元が潰れた状態で乾いてしまいます。

髪は、根元が地肌から浮いていないと、毛先はハネるという性質があるので、根元が押しつぶされた耳周りの毛先はハネてしまいやすいのです。

耳周りの乾かしは、髪型のすその部分(アウトライン)の収まり方に影響するので、ポイントを押さえて乾かすと、アウトラインが跳ねにくく、内向きに収まりやすくなります。

 

耳周りの髪の乾かし方

Step1 全体を8割程度乾かす

シャンプー後、髪全体を8割程度(やや湿っている状態)までドライヤーで乾かします。もし、朝などのシャンプーしていない時に行う場合は、耳周りの髪を霧吹きや手を使って、軽く湿らせます。

 

Step2 耳周りの髪を上にやや強めに引っ張る

耳周りの髪をしたから指を入れて、手ぐしで引っ張るように持ち上げます。やや前側に引っ張る感覚がちょうど良いと思います。この時、引っ張った状態がぐちゃぐちゃにならないように、ある程度整えた状態にします。

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Step3 根元から中間に温風を当てて完全に乾かす

持ち上げた髪の根元から中間の部分に、ドライヤーの温風を当てて乾かします。なかなか乾かない場合は、持ち上げた髪を離し、もう一度手ぐしを入れて持ち上げ直すなどしても大丈夫です。毛先は乾いていなくても大丈夫です。根元から中間を乾かしてください。

 

Step4 乾いたら、持ち上げたまま冷風を当てる

完全に乾いたら、持ち上げた状態のまま、ドライヤーの冷風をあてて冷まします。

 

Step5 持ち上げた髪を下ろして、毛先を後ろに流すように乾かす

根元を冷ましたら髪を下ろして、次は毛先を乾かします。毛先を乾かす時は、ドライヤーを前から当てて、毛先を後ろに流すように風をあてて乾かしてください。

 

すると、根元がふんわり浮いて、毛先が内向きにおさまるようになります。では早速今夜の乾かしから試してみてください。完全に内巻きになるという方法ではないですが、その後のブローなどの効果も上がりますし、正面から見た時のサイドのシルエットがきれいになる効果もあるので、ぜひ試してほしいと思います。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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