宮崎亮 食育

睡眠の質を上げるにはカルシウムが有効だと証明されました

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こんにちは。みやざきです。
今日は睡眠の質を上げて、長時間熟睡するための新しい発見があったという内容です。よく眠るにはにはカルシウムが重要だということが証明されたという記事を見つけました。

お客様を見ていて、結構睡眠不足が髪や頭皮に現れている方が多くいらっしゃいます。特に年末年始などの忙しいシーズンは多くいらっしゃいます。髪の立ち上がりが弱くなっていたり、髪のクセが強くなったり、ツヤがなくなったりしてきます。

睡眠不足の頭皮は、頭頂部から全体的にピンクくなります。部分的ではなく、全体にほんのり赤くなっていて、結構が良い感じとは違い独特な質感になります。それが続くと弱い髪しか生えてこなくなったり、細くなったり、髪が伸びるスピードが遅くなったりと良いことは起きません。

そんな方に話を聞いていると2つのタイプの方がいらっしゃいます。
1、忙しくて仕事ややることが多くて睡眠時間を削っている
2、早く寝るけど途中で起きたり、目覚めが悪かったりと睡眠の質が低い

年齢を重ねるごとに睡眠の質をすごく意識するようになりますよね。1日を心地よく過ごすには睡眠がとても大事だと実感してくるようになりますよね。僕自身も、寝る前の熟睡するための儀式は欠かせません。その儀式も色々と試行錯誤して見つけた感じです。昔はそんなこと気にしなくても朝はスッキリ起きれたのになーと年を重ねたことを実感してしまいます。

そういった寝る前の準備なども大切ですが、カルシウムを摂取することも熟睡には大切なようです。特に、イオン化されたカルシウムを摂取すると良さそうです。東京大学の教授・上田泰己氏らが研究し、アメリカの科学誌ニューロンに発表されました。

・論文タイトル: Involvement of Ca2+-Dependent Hyperpolarization in Sleep Duration in Mammals
・著者: Hiroki R. Ueda他
・医学誌名: Nuron, Volume 90, Issue 1, p70, 6 April 2016

体内のカルシウムは骨の主成分であることはよく知られていますが、カルシウムはイオンの状態でも存在しており、筋肉や神経などさまざまな細胞の働きを調整する働きがあります。そこでチームは、睡眠時に生じる特有の脳波にも、カルシウムイオンが関与しているのではないかと考えました。

実験では、神経細胞にカルシウムを取り込むことが出来ないようにしたマウスでは、睡眠時間が1~2割短縮していることが分かりました。また、逆にカルシウム排出の働きを抑え、カルシウムが長時間体内に存在するようにした場合は、1割ほど長く眠るようになったそうです。

人間の体や精神を一番癒してくれるのは睡眠だそうです。睡眠の質が高まり、それを長時間維持することで病気や症状も改善され、心のバランスも整うそうですから健康だけでなく美容にももちろん良い効果があるはずですよね。睡眠不足を解消しただけで髪質も向上されるはずですし、プログレスの効果も高まります。

僕は魚が苦手なのでカルシウムが不足がちなんで、以前漢方薬の薬剤師さんから勧められて飲んでいたイオン化カルシウムの液体を思い出しました。また飲んでみようかなーと思います。ちなみにアーモンドフィッシュは大好きです。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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