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紫外線から守るのは、肌だけではない?

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外出するとき、日焼け止めを塗ったり、手袋をはめたり、

なにかしら気をつけているという方は多いのではないでしょうか?
美白ブームなのもあり、
そういった紫外線から肌を守るアイテムもたくさん売っていますね。

 

紫外線を浴びるとシミ、しわ、たるみの原因になるのは、
世の中に浸透してきましたが、意外と落とし穴になっているのが、
『目』に対しての紫外線対策です。

 

目の日焼けがシミの原因

『肌に直接紫外線があたることで、日焼けする』
と多くの女性は認識していると思いますが、、
紫外線は『目』からも容赦なく体内に入り込み、
それが、シミの 原因になるという研究結果があるそうです。

 

マウス実験が証明

これは、大阪市立大学医学部の教授たちが行った実験で、
耳だけに紫外線をあてたマウスは、耳だけのメラニン量が増加したのに対し、
目に紫外線をあてたマウスは
体全体のメラニンが増加したという結果がでています。

 

脳がメラニンを生成

紫外線が目に当たると、目は敏感に紫外線を察知し、
そのダメージ信号に脳が反応してメラニンを作れという指令を送ります。
そしてその指令を受けた肌はメラニンを作り出すので、
肌に直接紫外線が当たらなくても、黒くなるというわけです。

 

マウスでの研究結果ですが、
人間でも、目から紫外線が入ると皮膚のメラニンが増加し、
黒くなる可能性があるということです。

 

わたしもこれを聞いたときは、びっくりしました。
30歳をすぎたころから、シミが気になるようになってきたので、
外出のときは日焼けどめは塗るようにしていましたが、
それだけでは紫外線から肌を守れていなかったなんて・・・

 

サングラスの選び方

目の紫外線対策には、UV加工されたサングラスとツバが広めの帽子がいいそうです。
では、どんなサングラスを選ぶといいのでしょうか

 

①レンズの色・・・ 色の薄いサングラスを選ぶ

色が濃いサングラスだと、光を取り込もうと瞳孔が開いてしまうため、余計に紫外線を吸収してしまいます。

 

②レンズの性能・・・UVカットされたものを選ぶ

安価で売られているものは、UVカットとだけ表記されているものもあるので、
紫外線カット率や紫外線透過率などが%で表記されているものを買う

 

③サングラスの形

フレーム、レンズの大きなもの
このようなサングラスが紫外線対策には良いようです。

 

正直、私は、目に優しいサングラスなのかを考えて、
サングラスを購入したことはありませんでした。
どうしても、ファッション性を重視していたので、
購入するときは、紫外線対策にもなるサングラスを選ぼうと思います。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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