ヘア 味田京美

冬の乾燥と髪の関係

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こんにちは。味田です。

 

冬は気温、湿度が低いため、乾燥してウイルスが好む環境になります。

 

そのため冬に感染症は多くなると言われていますが、今年はコロナの影響でいつもより皆さんも気をつけていらっしゃいますね。

 

RYUKOでも、カウンセリングルームや待合に加湿器を置いたりして湿度対策をしています。

 

寒いとエアコンをつけたりするため、室内の湿度がぐんと下がります。

 

乾燥した室内にいると、ウイルスだけでなく髪にも影響します。

 

室内の乾燥により、髪や頭皮も乾燥すると

・髪にダメージがないのにパサつく
・ゴワゴワしてカサつく
・くし通りがわるい

などがおき、さらに乾燥が進むと髪のダメージがおきます。

 

髪の弾力、スタイリングのしやすさなど、毎日の髪の扱いやすさは、髪の水分量に左右されるため湿度対策は必要なんです。

 

また空気が乾燥すると頭皮も乾燥して頭皮のバリア機能も低下するため、フケ、かゆみなどの頭皮トラブルも増えます。

 

湿度が40%を切るとドライスキンになりやすいため、エアコンをつける際は加湿器をつけるなど湿度対策をしてみてください。

 

日々のお手入れで気をつける事は

・洗浄力の強すぎるシャンプーを使わない
・シャンプー後は自然乾燥させない
・タオルドライ後はオイルをつけて乾かす

など簡単です。

 

もしヘアビューロンをお持ちの方は、ゆっくり髪にあてるだけでも髪が潤うのでやってみてくださいね。

 

乾燥毛用のアイテムもありますので、気になる方はスタッフまでお尋ねください。

 

 

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味田京実

KYOMI

味田京実。1981年生まれ。岐阜県養老出身。 ゴッドハンド技術(レプロースト、ビューディア)取得者。 20代の頃は、美容のトレンドやデザインに惹かれこの業界に入ったが、30代になり、トレンドやデザインを実現・追及するには、肌質、髪質、健康、メンタルなどの本質的な美しさが整っていないと実現できないことに気付き始めた。バイオプログラミングやゴッドハンド技術と出会い、本質美の重要性を確信する。それ以来、デザインやトレンドを形にする仕事をしながらも、本質美のオピニオンリーダーとして、顧客にアドバイスしている。 味田の記事一覧はこちら

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